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県内観光をかねて、5年ぶりに新入生学外研修を実施しました

 4月5日(金)、5年ぶりとなる新入生学外研修が行われました。工学部では、新入生が一日も早く大学生活に慣れることを目的に、入学直後に学科ごとに新入生全員が参加する 1 泊 2 日の学外研修を2019年度まで実施していました。2020年度以降は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学外研修を取りやめて学内での研修に切り替えていましたが、本年度は新型コロナウイルス5類への引き下げ、これらの制限が緩和されたことから、日帰りの学外研修を実施いたしました。

 当日は学科ごとに分かれて、土木工学科はいわき方面(小名浜道路・いわきマリンブリッジ)、建築学科と機械工学科は会津方面(大内宿・鶴ヶ城/世界のガラス館・鶴ヶ城)、電気電子工学科と情報工学科は東日本大震災・原子力災害伝承館、生命応用化学科は三春方面(コミュタン福島・三春ダム)へ出発。訪れた現地では、施設の見学を中心に各学科に関連する知識を修得したり、ご当地グルメの昼食を堪能したり、観光気分も味わいながら仲間との交流を深めました。

土木工学科の学外研修の様子

福島県いわき建設事務所での小名浜道路整備事業の説明

道路橋梁整備JRトンネル工事現場の見学

地盤改良工事(WILL工法)の概要説明を聞く

小名浜の海鮮料理「まるかつ」で昼食

いわきマリンブリッジでの笠野先生による橋梁の説明

 参加した各学科の新入生は、「少し難しかったけど、橋梁などの専門分野の知識について知ることができ、これから学ぶことが明確になって、ますます楽しみです」、「東日本大震災・原子力災害伝承館を見学して大変ためになった。気軽に話せる友人もできて楽しかったです」、「震災に役立つ電気のことについて、深く学んでいきたいと思いました」などと話しており、それぞれに有意義な時間を過ごすことができたようです。

集合写真