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オープンキャンパス実行委員会が農林水産省主催の「第2回みどり戦略学生チャレンジ」において「東北農政局次長賞」を受賞しました

ープンキャンパス実行委員会が取り組んでいる「ロハスの畑プロジェクト」の取り組みが、農林水産省主催の第2回みどり戦略学生チャレンジ東北ブロック大会において、「東北農政局次長賞」を受賞しました。

 3月2日(月)に東北農政局総括農政推進官の遠藤祐子様から、代表の建築学科3年の鈴木ひかりさんと土木工学科3年の小松﨑諒真さんに対して賞状並びに副賞(缶バッジ)が授与されました。

 「ロハスの畑プロジェクト」は、オープンキャンパス実行委員会が学内の空き地を活用し、持続可能な農業を目指す取り組みです。このプロジェクトでは、化学肥料や農薬を減らし、資源を循環させることで、環境への負荷を軽減し、工学と農業の融合により、ロハスの理念である「持続可能性」の実現を目指しています。

 令和7年度は、深刻化する放置竹林問題に対し、竹筋コンクリート研究で生じる竹材に着目し、その廃材を竹パウダーに加工し、これを活用したサツマイモ栽培の実証実験を通じて、農薬や化学肥料に頼らない循環型農業を実践しました。また、活動を通じて「地域連携の強化」や「環境保全への理解促進」を目的とした体験型イベントも実施し、「農学と工学の連携による新たな価値」を学内外へ発信しました。

今年度の主な取り組みは以下のとおりです
ロハスの畑シーズン3を開始しました!
「ロハスの畑プロジェクト」×「フードロス削減プロジェクト」を実施しました
オープンキャンパス実行委員会が「ロハスの畑プロジェクト」の収益金を寄付しました

 本学部では、「ロハス工学」を教育・研究テーマとしており、「人と未来と地球のために」さまざまな環境への取り組みを進めています。