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祝🌸東北学連1部リーグ昇格!男子ソフトテニス部が31年ぶりの快挙を達成しました!!!

完全優勝で勢いよく1部リーグへ乗り込む!

 5月6日(土)~5月7日(日)、仙台市泉総合運動場で行われた「第65回会長杯争奪東北学生ソフトテニス大会」において、工学部体育会に所属する男子ソフトテニス部が2部リーグ戦5勝0敗で優勝しました!
 続いて行われた1部2部リーグ入替戦も福島大学に3勝0敗で勝利。見事31年ぶりに1部リーグへの昇格を果たすことができました。

 実は昨年も2部リーグで優勝していた男子ソフトテニス部ですが、新型コロナウイルス感染防止対策により入替戦は行われませんでした。悔し涙を飲んだ先輩たちの姿を見ていた、現部長の伊藤拓海さん(土木工学科3年)ら後輩たちがその思いを引き継ぎ、完全優勝で1部リーグへ駆けあがったのです。「昨年は先輩たちの頑張りのおかげで強さを誇っていましたが、今年は正直不安でした。でも、なんとかチーム力で勝つことができ、先輩たちの無念も晴らせたと思います。1部昇格は通過点、今後は1部優勝、全国大会への出場も目指し、ますます練習に力を入れていきたい」と熱く意気込みを語ってくれました。

 顧問の佐久間智央専任講師はコロナ禍で満足のいく活動ができなくとも、自覚をもって鍛錬を続けた部員たちを称賛しました。「理系の学部で実験実習も多く時間的に厳しい中、非常に頑張ってきたと思う。練習メニューも自分たちで組み、『戦えるチーム』をつくり上げてきた。1部リーグでもぜひ活躍していってほしい」と、ともにコートに立つ指導者としてお話しくださいました。

 男子ソフトテニス部は現在部員25名。これまで先輩たちが作ってきたチームの雰囲気を維持していきたい、と力を合わせて活動してきました。練習メニューもキャプテンが提案したものをチーム全員で話し合い、主体的・計画的に組み上げているそうです。顧問の先生からのアドバイスも受けつつ、全体練習、自主練習共に充実した毎日。「楽しく勝ちに行く!」がモットーのチームには、練習中もメリハリのある心地良い空気が感じられました。





 接戦を乗り越えての全勝優勝に、ここまで練習や応援でサポートしてくれたOBの方々の喜びも一入だったことでしょう。普段から先輩後輩の交流も多く、仲の良いソフトテニス部。ソフトテニス部のさらなる活躍に期待も高まります!