本学部と福島ロボットテストフィールドは,9月20日(金),社会インフラの長寿命化に関する研究開発や人材育成,福島イノベーション・コースト構想の推進に向けて,協定を締結しました。締結式は本学部で行われ,出村克宣学部長と鈴木真二福島ロボットテストフィールド所長が協定書に調印しました。

 本学部では,これまでドローンを用いた様々な劣化橋梁の詳細調査やロハスの橋をはじめとする高耐久橋梁の研究開発を進めており,本協定の締結に基づき,これらの模型を福島ロボットテストフィールド置くことで,様々なロボットによる構造物の点検・診断に資する実証試験の場として,また,社会インフラの点検・診断に関する人材の研修の場として活用することが期待されます。

 本協定により,本学部と福島ロボットテストフィールドは,密接に連携しながら,研究開発に取り組み,研究成果を福島から広く国内外へ発信し,持続可能な社会の発展に貢献していきます。