1月27日(火)に本館1階に「CO2を食べる自動販売機」を設置しました。
この自動販売機は,アサヒ飲料株式会社が開発したもので,自動販売機内にCO2を吸収する特殊な材料を搭載しています。これにより,大気中の二酸化炭素を吸収できるようになっています。アサヒ飲料では,この取り組みを「都会の中に森をつくる」計画の一環と位置付けています。
CO2吸収性能として1台当たりのCO2年間吸収量は稼働電力由来のCO2排出量の最大20%を見込んでおり,スギ(林齢56-60年)に置き換えると,最大20本分の年間吸収量に相当します。
本学部では,「ロハス工学」を教育・研究テーマとしており,「人と未来と地球のために」さまざまな環境への取り組みを進めています。
