環境への取り組みを行なっているヒトを取り上げるテレビ番組「みどりをつなぐヒト」に,ロハスのトイレを開発した土木工学科の中野和典教授が紹介されました。
「断水・停電時でも使える水洗トイレ」 中野和典教授
1月13日(火)放送 「みどりをつなぐヒト」(テレビ東京)

中野教授がロハス工学を駆使して研究開発を続けてきた『ロハスのトイレ』をベースに、災害時に断水や停電等のインフラが寸断した場合でも洗浄水を循環処理して水洗トイレを継続して使用できる自立型水洗トイレ。固形物と液体を分離し、液体はろ過・消毒して洗浄水として循環させ、電気は屋根の太陽光パネルからまかなうシステムです。
番組では、中野教授の研究への思いも語られています。ぜひ、ご覧ください。
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