
11月28日(金)に韓国海洋大学産学ハブ館で開催された「2025年 韓国空間構造学会秋季学術発表大会」において、建築学科のサンジェイ・パリーク教授(写真左から2番目)の研究グループが優秀発表論文賞を受賞しました。
受賞論文『PC梁に対するひび割れ自己修復システムの適用および非破壊検査による評価』は、東北学院大学 李相勲教授との共同研究による研究成果を発表したものです。
パリーク教授は長年にわたり、自己修復コンクリートの研究に取り組んでおり、本研究では自己修復したコンクリートのひび割れの修復度を李教授が提案する非破壊検査法により評価しています。RC構造物に自己修復システムを導入することで、より持続可能な構造物の実現を目指しています。

優秀発表論文賞
<優秀発表論文賞>
| 論文題目 | PC梁に対するひび割れ自己修復システムの適用および 非破壊検査による評価 |
|---|---|
| 発表者 | 門脇 良樹(東北学院大学 大学院生) |
| 共同著者 | 李 相勲(東北学院大学 教授)、サンジェイ・パリーク(日本大学 教授)、ビニタ・サハ(東北学院大学 大学院生) |
| 表彰内容 | 上記の論文は、「2025年 韓国空間構造学会 秋季学術発表大会」において 優秀発表論文として選定されたため、 ここに表彰いたします。 |
★韓国空間構造学会秋季学術発表大会はこちら
