工学部ならではの『就職&生活サポート』ランチを食べながらキャリアデザインしよう!

12月23日(火)、土木工学科・建築学科・機械工学科・電気電子工学科・情報工学科を対象に、『OBによるランチタイム企業研究会』が行われました。工学部では、昨今の物価高騰によって経済的に厳しい状況にある学生たちを支援するため、協賛企業と協力して昼食を提供する取り組みを続けています。ランチタイムを活用した企業セミナーは、昨年度より土木工学科が始めたもので、お弁当を食べながら自身のキャリア選択の参考になる話も聞けるということから、人気のセミナーになっており、徐々に他学科にも広がっています。今回は、日鉄テックスエンジ株式会社様にご協賛いただきました。同社は、鉄鋼メーカーのプラント(生産ライン)を構築する国内有数のエンジニアリング会社です。現在、工学部の卒業生60名が様々な部署で活躍しています。当日は3名の卒業生が参加し、それぞれが携わっている製鉄所での現場監督や施工管理業務について説明するとともに、入社の動機や就活に関するアドバイスなどを話してくれました。


この日も学部1年次生から大学院1年次生まで、44名が参加。3年次生からは、「これから就活が始まるので、その前に企業の話を聞く機会があるのはいい!」、1年次生からも「早い段階で、学生のうちに何をやったらいいのか、先輩に直接聞けたので良かった」などの声が聞かれ、有益な情報収集の場になったようです。実際にランチセミナーで同社の説明を聴いて入社したという卒業生は、「企業側から大学に来訪してくれるので参加しやすいし、認識がなかった企業について知ることができるチャンス」だと話し、ぜひ活用してほしいと後輩たちに呼びかけていました。
これから就職活動を控える3年次生はもちろん、1・2年次生もこの機会を活用して、自身のキャリアデザインに役立ててください。
