土木工学科・土木工学専攻

Department of Civil Engineering
Civil Engineering Course

土木工学科の概要

教育内容、カリキュラムなど土木工学科の特色がわかります。

土木工学専攻の概要

大学院での学びの特色や研究分野について紹介します。

研究室紹介

各研究室のスタッフや研究内容について紹介します。

就職・資格

土木工学科・専攻の就職データや取得できる資格です。

NEWS

土木工学科 渡邊英彦元教授に日本大学名誉教授称号が授与されました

 12月10日(水),日本大学会館において日本大学名誉教授称号授与式が行われ,根本修克工学部長のご臨席のもと,大貫進一郎学長から渡邊英彦 元土木工学科教授に名誉教授の称号が授与されました。  渡邊元教授は,40年以上にわ […]

【土木工学科恒例イベント】徳定川・古川池清掃活動『2025秋の陣』が開催されました!

4半世紀を超えて続く清掃活動が『ロハスの池プロジェクト』の新しい歴史を作る 11月8日(土)、工学部土木工学科の恒例行事「徳定川・古川池清掃活動/秋の陣」が行われました。土木工学科の水環境について学ぶ研究室等の学生・教員 […]

産学官連携による「日本大学工学部 地域連携課題解決型PBL授業」が始まりました

課外講座「次世代モビリティーと郡山で挑戦する新たなまちづくり」  この度、郡山市の未来を担う理工系人材の育成と、持続的なイノベーション創出を目指した新たな「地域連携課題解決型PBL授業」が二つの課外講座として始動しました […]

「完全自立型移動式水洗トイレ」の完成プレス披露会が行われました

SDGsの実現に貢献する「ロハスのトイレ」がモバイルトイレへと発展  この度、日本大学工学部発ベンチャーが開発した「インフラに依存しない自立型トイレ洗浄水循環システム(e6sシステム)」を装備するトイレカーが完 […]

『只見線線路設備見学・検査体験』を通じた福島県と日本大学工学部の官学交流が行われました

フィールドワークを通して「地域路線維持の重要性と課題」を学ぶ  当日は、指導教員である阿部慶太准教授と石橋寛樹専任講師、今年度から本学部に赴任した及川大輔助教も同行。道の駅会津やないづ(柳津町)で只見線管理事務所の羽生宏 […]

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土木工学科の教育目的

社会基盤や環境の保全と防災力の向上、資源の循環など、これからの社会システムの基本とすべき事柄を正しく認識した上で、ものづくりに関する基礎技能と、自然環境との共生を図る意識及び高い倫理観を有し、社会基盤の整備に実践的に従事できる人間性豊かな技術者を養成します。

土木工学専攻の教育目的

博士前期課程

社会資本の整備が一段落を迎えた土木工学において、今後は構造物の構築以外に、維持管理、環境や気候変動に伴う災害制御などの分野に社会の要請が高まっている。そこで、基礎的知識を技術者専門科目において修得した上に、さらにより高度な技術者応用科目をも加えることにより、これらの要求に対応可能な実践的な人材を育成する。

博士後期課程

本課程では、環境保全・整備や防災等に関する社会からの様々な要請に応えられるよう、多分野にわたる特別研究(地盤・構造・コンクリート系、環境・水理系、計画系)を設置している。これらの研究を通じて高度な知識を修得すると共に、実践的に技術指導可能な、また、自立して研究可能な技術者、研究者を育成する。