大学院入学案内

アドミッションポリシー

博士前期課程:学問や科学技術の深奥を究め、人類の福祉向上及び人と自然が共生できる豊かな社会の構築に貢献でき、幅広い知識を有する、高度専門職業人及び工学研究者を目指す人を求めます。

博士後期課程:学問や科学技術の深奥を究め、人類の福祉向上及び人と自然が共生できる豊かな社会の構築に貢献でき、幅広い知識を有する、高度専門職業人及び工学研究者を目指す人を求めます。

カリキュラム・ポリシー

日本大学大学院工学研究科は、アドミッション・ポリシーに基づき選抜した入学者に対し、学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)を達成するために、本学の教育理念である「自主創造」にのっとり、以下によりカリキュラムを編成します。
博士前期課程:広い視野をもち、専攻分野において高度に専門性が求められる職業を担うための能力を培うことを目的として、それに必要な授業科目を①技術者専門科目、②技術者応用科目、③技術者共通科目、④研究関連科目に大別して配置したカリキュラムを編成し、最終的に修士論文を作成します。
博士後期課程:自立して研究活動を行い、専門的な業務に従事するために必要とされる、より高度な研究能力を養うことを目的として、専攻分野における研究課題に取り組んで学位論文を作成するための特別研究を配置したカリキュラムを編成し、最終的に博士論文を作成します。

ディプロマ・ポリシー

博士前期課程:日本大学大学院工学研究科は、本学の教育理念である「自主創造」にのっとり、本研究科が定めた各専攻の教育課程を修め最終審査に合格した者に修士の学位を授与します。
博士後期課程:日本大学大学院工学研究科は,本学の教育理念「自主創造」にのっとり,その成果を論文としてまとめた「博士論文」について所定の手続きを経た審査に合格した者に博士の学位を授与します。

 

工学研究科長挨拶

哲学をもち、研究力を発揮できる人材へ。

工学研究科長 出村 克宣

工学研究科長 出村 克宣

工学は科学と技術を結ぶ学問と言われています。突き詰めれば“人間がほしいものを技術でつくる”ときに、科学の利用が社会活動に及ぼす影響も見定めたうえで、どのような方法・手順でつくるかを探究する学問です。モノづくりにおいて、明確な“思い”をもったうえでの科学的な知識と技術をつなぐ力が求められます。学部時代に学んだことを基礎に、モノづくりを行う人間としての“哲学”を身につけ、工学的知識を深めて研究力を磨くことが大学院進学の大きな意味と言えます。
日本大学大学院工学研究科では、人材の育成教育・研究のキーワードを“LOHAS”に定め、それを実現するための工学的アプローチを「ロハスの工学」としています。大学院で「ロハスの工学」を探究していくなかでは“無から有を生み出す”独創性を磨くために、自らが積極的に学び修得した方法論に基づき“心とからだ、そして地球にやさしい暮らし方”に向けた、新たな工学的価値を創造する意識が欠かせません。そこでは、科学的な知識や技術とともに自分自身のしっかりとした哲学も問われます。日々挑戦を繰り返し、それを身につける場所が大学院なのです。
東日本大震災以降、我々は多くの課題に直面しています。しかし工学研究科では、テーマに掲げ探究している「ロハスの工学」を、継続的に地域の復興と社会の発展のために生かそうという信念のもと、今日も多くの学生が研究活動に取り組んでいます。私たちと一緒に高度な研究環境のなかで自分のスキルを磨き、将来的に地域社会や世界に対し、研究力で貢献できる研究者・技術者となることを目指す人材の登場を待っています。

工学研究科の教育研究上の目的

学問や科学技術の深奥を究め、人類の福祉向上及び人と自然が共生できる豊かな社会の構築に貢献でき、幅広い知識を有する、高度専門職業人及び工学研究者を育成し、もって社会からの負託に応えます。

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