大学見学・講座内容一覧

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大学見学会お問い合わせ先

日本大学工学部庶務課
TEL.024-956-8618
(平日:9:00~17:00 土曜:9:00~13:00)

大学見学会申込み

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  1. 件名:大学見学会申込
  2. 講義名 ※希望の講義を3つ
  3. 日時
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大学見学・講座内容

土木工学科 建築学科 機械工学科

電気電子工学科 生命応用化学科 情報工学科

総合教育

・・・小学生向け ・・・中学生向け ・・・高校生向け ・・・一般向け

・・・講義 ・・・実験、体験 ・・・見学

土木工学科

コンクリート探検隊
内容 講義、コンクリートの実演、超高強度破壊試験、ロハスの橋見学
種別 講義・見学
教員名 岩城 一郎
対象 小・中学生
受入可能人数 親子100組
津波防災と減災
内容 構造物だけでは防ぎ切れない巨大津波に対する「多重防御」の考え方を紹介し、造波実験で検討する。
種別 見学
教員名 金山 進
対象 高校生・一般
受入可能人数 25名
軟弱地盤の課題と対策技術
内容 軟弱な粘土や砂からなる地盤は、沈下・すべり・液状化等を引き起こします。
本講義では軟弱地盤の成り立ちから被害のメカニズムと対策技術について話します。
種別 講義
教員名 仙頭 紀明
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 20名
巨大地震に備える耐震技術-2次元地震波振動台の紹介
内容 東日本大震災の揺れを精密に再現できる振動台を体験し耐震技術の基礎知識を学びます。
種別 体験
教員名 仙頭 紀明
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
生態系の機能を生かした水環境デザイン」環境問題とは何か?物質循環から考えてみよう!
内容 本講義では、物質循環の視点から環境問題の原因を解説するとともに、持続可能な社会を実現するための水環境デザインについて紹介します。
種別 講義
教員名 中野 和典
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 200名
水・肥料がいらない「ロハスの花壇」と電気・水が不要で排水が出ない「ロハスのトイレ」の見学会
内容 学生食堂排水を省エネかつ省メンテで浄化再生する「ロハスの花壇」と電気や水道などのインフラが寸断されても快適な水洗トイレが使える「ロハスのトイレ」を見学します。
種別 見学
教員名 中野 和典
対象 小・中・高・一般
受入可能人数 50名
土木のお仕事 水道水のつくり方
内容 本実験では、浄水場で行われている凝集沈殿法による水道水の製造過程をペットボトル浄水器を作製しながら学びます。
種別 体験
教員名 中野 和典
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
地震のメカニズムと地震防災
内容 地震の発生機構を2011年東北地方太平洋沖地震や1995年兵庫県南部地震の震源過程と合わせて解説(地球物理学の初歩)し、それら地震により身の回りに起きることを被害状況とあわせて事例紹介(地震防災における事例)を行う。
さらに、我が国における地震防災の仕組みや課題を概説し、自分や地域における防災の取り組み方を考える。
種別 講義
教員名 中村 晋
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 50~100名
人と環境にやさしい交通システム
内容 地球温暖化や超高齢社会による様々な影響が問題となっている現在、交通渋滞緩和に役立ち、安全運転を支援してくれる、また誰にでも使いやすく、しかも環境負荷の少ない人と環境にやさしい交通システムの提供が重要となっています。
本講義では以下の2つの新しい交通システムについて海外の事例をまじえて紹介します。
1. ITS(高度道路交通システム、intelligent:賢い transport systems:交通システム)
2. TDM(交通需要マネジメント,transportation: 交通 demand: 需要 management: マネジメント)
種別 講義
教員名 堀井 雅史
対象
受入可能人数 100名
土木構造物が壊れないのはなぜか?(講義)
内容 橋やトンネル、ダム等の土木構造物にはどのような力が作用しているか。その力に対してどのように抵抗しているのかをわかりやすくお話しします。
種別 講義
教員名 渡邊 英彦
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 40名
気候変動と水問題
内容 地球温暖化に伴う水問題について国内外の事例について紹介します。
種別 講義
教員名 朝岡 良浩
対象 高校生、一般
受入可能人数 10名
橋梁建設技術の変遷
内容 世界中にある様々な種類の橋梁を紹介します。また長大橋の建設方法や、橋梁の崩落事例等について、写真や映像を交えてわかりやすく説明します。
種別 講義
教員名 笠野 英行
対象 高校生、一般
受入可能人数 20名
コンクリートの欠陥を発見する
内容 コンクリートを壊さずに材料劣化といった欠陥を発見する検査方法を紹介します。
種別 講義
教員名 子田 康弘
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
品質の高いコンクリート構造物を造る
内容 東北地方の復興のため、長持ちするコンクリート構造物にするため、土木技術者がどのような取り組みを行っているかを紹介し、コンクリート構造物を通してものづくりを考えます。
種別 講義
教員名 子田 康弘
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 50名
歴史にみる土木技術 -水害と川づくり、昔・今・未来
内容 日本の豊かな水生動植物群。その生活をも支える土木工学。本講義では、我が国で水害を繰返す河川と人々は、どの様に付き合ってきたのかを歴史的に振返り、生命を育む未来の川づくりを展望します。
種別 講義
教員名 知野 泰明
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 会場収容人員
実は身近な「ため池」の話
内容 全国に約20万箇所ある「ため池」は、治水、利水、環境保全にとって重要な場所です。
本講義では、ため池の価値と課題について概説します。
種別 講義
教員名 講義
対象 高校生、一般
受入可能人数 30名程度
地震計を触ってみよう・地震を測ってみよう
内容 地震計の仕組みを学びながら震度について説明し、実際に測った地震動の簡単な解析を体験します。
種別 講義
教員名 梅村 順
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 40名
土砂災害から身を守るために-土砂移動のメカニズムを知ろう
内容 簡単な実験をしながら、地すべりや崖崩れなどの土砂移動現象のメカニズムについて話します。
種別 講義
教員名 講義
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 40名
人の暮らしと河川
内容 人は水の恵みによって豊かな暮らしを築いてきました。河川は水の供給とともに、時に災害をもたらすこともあります。
本授業は河川と共生するための技術について学びます。
種別 講義
教員名 佐藤 洋一
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名

 

建築学科

地震のメカニズム
内容 地震がなぜ起こるのかを解説します。
種別 講義
教員名 浅里 和茂
対象 高校生、一般
受入可能人数 40名
我が家の耐震設計
内容 地震に強い住宅はどのように設計すれば良いか解説します。
種別 講義
教員名 浅里 和茂
対象 高校生、一般
受入可能人数 40名
鉄骨建物の構造デザイン
内容 建物の外観デザインの内側に隠された構造システムについて解説します。
種別 講義
教員名 浅里 和茂
対象 高校生、一般
受入可能人数 40名
たてもののしくみ
内容 なぜたてものは立っていられるのかについて説明します。
種別 講義
教員名 浅里 和茂
対象 中学生
受入可能人数 20名
建物の強さの元を知ろう
内容 鉄・アルミ・木などの強さを簡単な実験で比べてみます。
種別 講義
教員名 浅里 和茂・堀川 真之
対象 中・高
受入可能人数 15名
建築のワークショップ
内容 建築の始まりから終わりに至る様々な段階で、建築の価値を高める様な活動について講義します。
種別 講義
教員名 浦部 智義
対象 中・高校生
受入可能人数 10~40名
地震による建物のゆれについて
内容 建物の耐震性能を定量的に評価する方法
種別 講義
教員名 ガン・ブンタラ
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 20~50名
テンセグリティ構造
内容 不思議な形のテンセグリティを作ろう!
種別 体験
教員名 ガン・ブンタラ
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20~50名
自己修復・自己治癒コンクリート
内容 自己修復・自己治癒コンクリートの開発の意義、方法、効果及び実験成果を実際のコンクリート試験体を用いて紹介する。
種別 講義
教員名 サンジェイ・パリーク
対象 高校生、一般
受入可能人数 20名程度
建物のさまざまな揺れ方を見てみよう!
内容 CGを用いて、建物のさまざまな揺れ方について解説する。
種別 講義
教員名 千葉 正裕
対象 高校生
受入可能人数 10名
鉄筋コンクリート造建物の劣化と補修
内容 鉄筋コンクリート造建物は様々な原因で汚れたり、劣化して性能が低下する。その原因と対策・補修方法について紹介します。
種別 講義
教員名 出村 克宣
対象 高校生
受入可能人数 20名
無響室―音がほとんど響かない世界を体験してみよう。
内容 音の不思議体験を通して、建築空間における音環境の重要性を解説します。
種別 講義・体験
教員名 濱田 幸雄
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
糸電話遊び
内容 糸をゴムやピアノ線に換えて、音の変化を体験します。
種別 講義・体験
教員名 濱田 幸雄
対象 小学生
受入可能人数 20名
技術者倫理
内容 「建築士とは何か」について話します。
種別 講義
教員名 速水 清孝
対象 高校生、一般
受入可能人数 5名
空間認知(SD法を用いた空間のイメージ分析)
内容 形容詞対を用いたイメージ調査を行い、空間の特性を把握する。
種別 講義
教員名 廣田 篤彦
対象 中・高校生
受入可能人数 10~30名程度
文化財建築等を対象とした火災安全性研究
内容 災害に弱いといわれる文化財の防災減災対策の研究について話します。
種別 講義
教員名 森山 修治
対象 高校生、一般
受入可能人数 10名
建築の設計について、具体的に解説し、理解を深める。
内容 教員が実際に設計した建物の写真や学生が製作した建築模型の説明によって、建築設計をより具体的に理解する。
種別 講義
教員名 渡部 和生
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名以下
自然と共生するコンクリート
内容 屋上緑化、水質浄化、吸音壁、透・排水性舗装などに使われているポーラスコンクリートの作り方や性質、その使用例について紹介します。
種別 講義
教員名 齋藤 俊克
対象 高校生
受入可能人数 20名
地震と建築
内容 同じ地震に遭ったのに、被害を被る建物と無被害の建物があります。なぜそのような現象が起こるのでしょうか。地震動と建物の関係についてお話しします。
種別 講義
教員名 野内 英治
対象 対象による内容調整可
受入可能人数 事前相談
ちからとかたち
内容 薄い紙も形を与えることによって剛く安定した構造となります。実験または演習をとおして、力と形の関係についてお話しします。
種別 講義・実習・実験
教員名 野内 英治
対象 対象による内容調整可
受入可能人数 事前相談
ねじれた箱の作り方
内容 紙から立体的な箱などを作成するとき、その展開図を作成しなければなりません。各頂点の座標を平面におとすことが出来れば、展開図を作成出来ます。
また紙ならば多少の誤差を内包することが出来ます。これを利用しねじれた箱の作成を行います。
種別 実習・体験
教員名 野内 英治
対象 対象による内容調整可
受入可能人数 事前相談
景観とまちづくり
内容 景観の考え方や景観まちづくりの実践例について話します。
種別 講義
教員名 市岡 綾子
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 状況に応じて対応可能
建物の揺れを科学する
内容 振動発生装置でさまざまな揺れを起こし、建物模型の揺れ方の違いを体感します。
種別 体験
教員名 日比野 巧
対象 中・高校生
受入可能人数 20名
身近な建物を通じて建築の世界をのぞいてみよう
内容 建築学が大きく分けて4つの学問領域から成立していることを説明します。
身近に利用されている建物を例に挙げながら講義を行い、建築学が文理を問わない幅広い学問であることを知ることができます。
種別 講義
教員名 堀川 真之
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 40名
建築とまちづくりの関係について
内容 日常生活で身近な建物がまちづくりにどのような影響を与えるかについてお話します。
種別 講義
教員名 宮﨑 渉
対象 中学生
受入可能人数 20名程度
神社の不思議
内容 初詣などで神社を訪れれば、誰しも賽銭を投げ柏手を打ち願い事を唱えるでしょう。
その願い事を叶える神様はどこにいるのでしょうか。神社の不思議をお話しします。
種別 講義
教員名 山岸 吉弘
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10~30名
バリアフリー・ユニバーサルデザインの意義を考える
内容 車いすを用いた実験により、住宅内段差解消における課題を検証。
白杖を用いた実験により、潜在するバリアを認識し、バリアフリーデザインの意義と課題を考察。
種別 講義
教員名 山田 義文
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名程度

 

機械工学科

カラダの機能を探る工学技術
内容 音や光を使った生体計測技術について、基礎的な内容から実験までを行う。
種別 講義・実験
教員名 片岡 則之
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
細胞の不思議な機能
内容 ヒトの体は数十兆個の細胞によって構成されているが、それぞれに個性のある違った機能を持っている。 それらの機能を機械工学的に調べる方法について講義する。
種別 講義
教員名 片岡 則之
対象 中・高校生
受入可能人数 30名
デジタルものづくりのABC
内容 現在のものづくりの基本となる、CADを用いた3Dモデル作成などを体験する。
種別 体験
教員名 齋藤 明徳
対象 小・中学生
受入可能人数 10名
工作機械の精度検査の実際
内容 マシニングセンタのボールバー(測定機)による円運動試験を実演する。
種別 講義・見学
教員名 齋藤 明徳
対象 一般
受入可能人数 10名
エコキャンパス70号館ロハスツアー
内容 エコキャンパスとして設計された70号館の施設見学。
種別 見学
教員名 佐々木 直栄
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名程度
新しい人工骨の説明と切削加工体験
内容 開発した人工骨のチタン・メディカル・アパタイト(TMA)真空焼結体について説明し、焼結体の切削加工を体験してもらいます。
種別 講義・体験
教員名 田村 賢一
対象 高校生、一般
受入可能人数 10名
柔軟物の柔らかさ試験・身近な材料を例として
内容 ゼリーなどの食品、ハンドクリームなどのスキンケア製品を非接触で粘弾性特性を評価する試験の見学と説明を行います
種別 講義・見学
教員名 長尾 光雄
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 5~10名
体の重心バランスから体の不具合チェク体験(ver1)
内容 重心動揺計により体のバランスを開閉眼で計測して、その結果を標準値と比較して体の健康について体験できます
種別 講義・体験
教員名 長尾 光雄
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 5~10名
体の重心バランスから体の不具合チェク体験(ver2)
内容 重心動揺計と足圧分布により体のバランスを開閉眼で計測して、その結果を標準値と比較して体の健康について体験できます。
種別 講義・体験
教員名 長尾 光雄
対象 高校生、一般
受入可能人数 5~10名
体の関節を動かした時の音信号が聞けます
内容 人体は多関節と筋肉および靭帯や神経で構成されており、加齢、高齢、および傷害などで、関節機能が正常でなくなり、これを音で聞くことができます。
種別 講義
教員名 長尾 光雄
対象 一般
受入可能人数 5~10名
クルマのペダル踏み変え実験・体験
内容 アクセルペダルからブレーキペダルに踏みかえるまでの時間測定によるわき見影響や男女間比較
種別 体験
教員名 西本 哲也
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名
ぶつからないクルマの体験
内容 超音波や画像認識を用いたぶつからないミニカーの説明と動作体験
種別 体験
教員名 西本 哲也
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 10名
近未来の短距離移動車:電動パーソナルモビリティ
内容 研究室開発の電気自動車(パーソナルモビリティ)の説明と安全装置の説明
種別 講義
教員名 西本 哲也
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名
電動立ち乗り二輪車の体験
内容 電動立ち乗り二輪車(セグウェイ)の仕組みの説明と乗車体験
種別 体験
教員名 西本 哲也
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名
次世代工学技術センター動物実験施設の見学と動物実験の概要
内容 動物実験室における実験方法とそれを用いた人体ダミー開発の説明
種別 講義・見学
教員名 西本 哲也
対象 一般(動物愛護者を除く)
受入可能人数 10~30名程度
脆性材料の強度とその応用
内容 種々の応力下における材料の強度について解説するとともに、その応用として脆性材料の破壊時に発生する亀裂を積極的に利用して、セラミックス材料からなる円筒材や板材の切断ならびに穴あけなどの特殊加工法のみならず、脆性材料の粉砕法などについて紹介する。
種別 講義
教員名 橋本 純
対象 高校生
受入可能人数 40名
水の力でものを切る
内容 水の力を利用して複雑な構造物を切断するウォータージェット加工のデモ実験を行い、その原理を紹介します。
種別 講義・見学
教員名 彭 國義
対象 高校生・その保護者
受入可能人数 10名
水の流れの見える化実験
内容 簡単な実験をとおして、目に見えない水の流れについて説明します。
種別 講義・体験
教員名 小熊 靖之
対象 小・中・髙校生
受入可能人数 15名程度
ロボットの運動学
内容 ロボット工学の基礎である運動学について話し、計算機に数式を設定したり、簡単なロボット動作の実演をします。
種別 講義・見学
教員名 武藤 伸洋
対象 高校生
受入可能人数 20名
ロボット・センサ技術の見学
内容 ロボットのいろいろな操作方法やセンサを紹介し、実際に操作体験をしてもらいます。
種別 見学
教員名 武藤 伸洋
対象 中・高校生
受入可能人数 20名
ロハスの家(見学)
内容 ロハスの家の見学(0.5~1 hr、卒業研究繁忙期を除く)
種別 見学
教員名 伊藤 耕祐
対象 高校生、一般
受入可能人数 20名/班
ロハスの家(講義)
内容 ロハスの家とその関連技術の紹介(1.0 hr)
種別 講義
教員名 伊藤 耕祐
対象 高校生、一般
受入可能人数 制限なし
ロハス工学
内容 日大工学部のロハス工学の取り組みの紹介(1~1.5 hr)
種別 講義
教員名 伊藤 耕祐
対象 高校生、一般
受入可能人数 制限なし
ロハス工学入門
内容 日大工学部のロハス工学の取り組みの概要紹介(40分程度)
種別 講義
教員名 伊藤 耕祐
対象 中学生
受入可能人数 制限なし
思考でモノを動かす
内容 人が行動している時の意識状態を脳波の観察から考察した結果を説明する。また脳波電圧を用いた風力式小型物上げ装置を使って、思考でモノを動かす体験をする。
種別 講義・体験
教員名 岡部 宏
対象 小・中・高校生
受入可能人数 10名
医療工学入門~体の中の見えないものを見る技術~
内容 医療現場では様々な「体の中の見えないものを見る装置」が使われており、そのような装置の開発には機械工学の知識や技術が欠かせません。具体的な例について、簡単なデモも交えながらなるべく易しく紹介します。それを通して、医療と工学のかかわり(医療工学)について知ってもらうこと、工学部で学んだ内容を活かして医療分野に進む道が開かれていることを知ってもらうのがこの講義のねらいです。
種別 講義
教員名 下權谷 祐児
対象 中・高校生
受入可能人数 10名
生物流体力学入門~微生物が水中を泳ぐ仕組み~
内容 肉眼では見えない小さな世界に生きている微生物。その中には、水中を泳げるタイプの興味深い微生物が存在します。微生物はどうやって泳ぐのでしょうか?その巧妙な仕組みについて、動画なども交えながらなるべく易しく紹介します。それを通して、ふだん見ることのない小さな世界の生命活動に思いを馳せるきっかけを提供できればと考えています。また、機械工学とのかかわりについてもお話します。
種別 講義
教員名 下權谷 祐児
対象 中・高校生
受入可能人数 10名
材料の健康診断
内容 材料はどうして劣化し壊れるの?から壊れにくい材料をデザインする。
種別 講義
教員名 杉浦 隆次
対象 中・高校生
受入可能人数 10名程度/
移動ロボットの制御体験
内容 車輪で移動するロボットが人間についてくる制御を通して、ロボットの仕組みや、センサや制御などについて体験・学習する。機械工学や情報工学、電気電子工学がどのように利用され、それぞれの具体的な内容の差異などについても解説する。
種別 体験
教員名 遠藤 央
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 ~20名 体験は数名
移動ロボットの遠隔操縦体験
内容 車輪で移動するロボットを遠隔操縦するシステムを用いて、ロボットを実際に操縦する体験を通して、ロボットの仕組みを体験・学習する。機械工学や情報工学、電気電子工学がどのように利用され、それぞれの具体的な内容の差異などについても解説する。
種別 体験
教員名 遠藤 央
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 ~20名 体験は数名
ドローンの操縦体験
内容 ドローンを実際に飛行させ、操縦体験する。ドローンがなぜ浮かんで、どのように飛ぶのかを、簡単な力学の解説を通して学習する。機械工学がどのように利用されているのか等についても言及する。
種別 体験
教員名 遠藤 央
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 ~30名 体験は数名
3Dプリンタ体験学習
内容 3Dプリンタで部品等を印刷するところを見学、または体験する。実際にどのように元になる図面が作られるのかを解説し、印刷する過程と完成品を見学・学習する。
種別 体験・見学
教員名 遠藤 央
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 ~15名
ロボットアームの制御体験
内容 ロボットアーム(マニピュレータ)を用いて、ロボットの仕組みや、センサや制御などについて体験・学習する。機械工学や情報工学、電気電子工学がどのように利用され、それぞれの具体的な内容の差異などについても解説する。
種別 体験
教員名 遠藤 央
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 ~10名 体験は数名
ロボットの仕組み
内容 最先端のロボットの動向などを、動画を用いて紹介する。また、ロボットとはどのようなもので、今後何に役に立っていくかなどを噛み砕いて解説する。
種別 講義
教員名 遠藤 央
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数  
ロボット制御に関する技術解説
内容 ロボットの制御の仕方や仕組みなどを、基礎中の基礎から応用まで講義する。内容によっては実機のデモ等も実施する。また、事例紹介や技術紹介から、実際にどのようにしたらそれが作れるのかなどの詳しい話まで、ニーズに応じて講義する。
種別 講義
教員名 遠藤 央
対象 一般
受入可能人数  
熱と流体の動きを見てみよう
内容 3Dモデリングツールと熱流体解析ソフトウェアを使って、目で見ることが困難な熱や流体の見える化を行う。
種別 講義
教員名 田中 三郎
対象 高校生、一般
受入可能人数 5名

 

電気電子工学科

発光ダイオード(LED)のしくみ
内容 LEDの発光するしくみを説明し、様々なLEDを使って発光実験を行う。
種別 講義・見学
教員名 池田 正則
対象 小・中・高校生
受入可能人数 10名
真空の世界
内容 身の回りで利用されている真空技術を紹介する。また、実験で真空の特徴を説明する。
種別 講義・見学
教員名 池田 正則
対象 小・中・高校生
受入可能人数 10名
電波暗室の紹介
内容 電波暗室の構造や性能、使用目的などを説明するとともに、電波シールド性能を体験してもらうため、2.4GHz帯無線LANの電波強度可視化ツールを用いたデモを行う。併せて無線LANの概要や電波の利用状況なども紹介する。
種別 体験・見学
教員名 石川 博康
対象 高校生
受入可能人数 10名
磁石の不思議
内容 磁石とは何か?どんな性質があるのか?理科で習うことの更に延長で社会でどのように役立っているのか学びましょう。磁石を使った手品もあるよ。
種別 講義
教員名 遠藤 拓
対象 小・中学生
受入可能人数 15名
磁性薄膜作製装置を見てみよう
内容 HDDの媒体やヘッドを作製する真空スパッタ装置の原理を学び、プラズマの観察をします。
種別 見学
教員名 遠藤 拓
対象 高校生
受入可能人数 10名
ノーベル賞を取ったGMRって何?
内容 GMRはグリューンベルクとフェールによって発見され、彼らは2007年にノーベル物理学賞を受賞しました。GMRの原理を優しく解説し、最近の応用例も説明します。
種別 講義
教員名 遠藤 拓
対象 一般
受入可能人数 50名
自分目線で撮影した一人称視点映像の自動編集
内容 頭や胸に固定したカメラで撮影した一人称視点映像は動画共有サイトなどで見かけられることが多くなりました。スポーツやアトラクションなどの体験時に撮影した一人称視点映像は非常にインパクトの強い映像で、魅力的な素材映像を容易に取得できます。 一人称視点映像を撮影するときには、通常のビデオカメラで撮影するときのように録画のON/OFFやズーミングなどのカメラ操作を行うのは面倒ですので、常時撮影することが一般的です。その結果、一人称視点映像には不要なシーンが多かったり、ズームアップなどの操作ができないので、撮影後の編集に多くの手間と時間を必要とします。 そこで、体験時に映像編集の意図をハンドジェスチャーで示し、一人称視点映像に記録しておくことで手間のかかる映像編集を自動化する方法について紹介します。本講義では特に技能伝承向での活用について説明します。
種別 講義
教員名 嶌田 聡
対象 高校生、一般
受入可能人数 15名
燃料電池用材料の研究
内容 高温型燃料電池(SOFC)の原理および構成材料に必要な物性を紹介する。本研究室で行っている空気極材料(セラミックス材料)の合成法、物性評価技術(X線回折法)などを説明する。
種別 見学
教員名 千葉玲一
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名
燃料電池用とは?
内容 燃料電池とは何か、その動作原理、種類・特徴および構成材料について解説する。また高温型の燃料電池であるSOFCの構成材料の要求条件、そして特性の評価方法についても説明する。
種別 講義
教員名 千葉玲一
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 50名
燃料電池の見学
内容 燃料電池の講義と見学
種別 見学
教員名 渡部 仁貴
対象 中学生
受入可能人数 15名
学習と脳
内容 クレペリン作業を通して、あなたの利き手と脳の働きについて話します。
種別 講義
教員名 渡邊 博之
対象 高校生、一般
受入可能人数 10名
臨床工学に関するもの(病院での治療や医療機器について)
内容 内視鏡、電気メス、人工呼吸、生体情報モニター、その他
種別 講義・見学
教員名 入谷 隆一
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 1回の受け入れ40名程度
エネルギー機器実験
内容 直流モータ、同期モータ、三相誘導モータ、単相誘導モータ、交流発電機 など
種別 体験・見学
教員名 乾 成里
対象 小・中・普通科高校
受入可能人数 5名
圧電素子を用いた振動発電の実験
内容 地球にやさしい再生可能エネルギーは21世紀の研究課題となっています。ここでは、圧力を加えると電気を発生する「圧電素子」を用いて発光ダイオードを点灯させる実験を行い、電気と発電の大切さを身近に体験します。
種別 見学
教員名 四方 潤一
対象 高校生
受入可能人数 20名
明るい未来を拓く新しい光
内容 「世紀の発明」と言われるレーザは情報通信や医療、科学に革命をもたらしています。本講義では、レーザ誕生の背景や広がる応用分野について紹介します。
種別 講義
教員名 四方 潤一
対象 高校生、一般
受入可能人数 30名
光工学究室の見学
内容 光工学研究室では、レーザや光ファイバ等の高度な光エレクトロニクス技術を用いて、人体に無害で新しい可能性を秘めた「テラヘルツ波」を発生し、新しい応用を拓く研究を行っています。医療診断や製品検査等に向け、「誰も見たことのない世界」を可視化する技術を研究しています。
種別 見学
教員名 四方 潤一
対象 中・高校生
受入可能人数 10名
骨を伝わって音を聞く・骨伝導
内容 人は空中を伝わってくる音によって鼓膜が振動し、蝸牛で音を捕えています。このため、周囲の雑音により音を聞き取りにくくなることがあり、イヤホンなどを用いて雑音を避けていますが、イヤホンは耳を塞ぐので、屋外でイヤホンを使用すると後方から近づく車などの音も聞こえずに危険です。この講義では、耳の周囲の骨を振動させて内耳に音を伝える骨伝導についてお話しします。
種別 講義
教員名 田井 秀一
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数  
見て・触れて「制御」を理解しよう
内容 皆さん、「制御」という言葉を聞いたことはありますか?「コントロール」というほうが聞き慣れているかもしれません。
私達の身の回りには様々なところに「制御」が隠されています。機械は目に見えても、制御は目には見えません。
でも、とても重要な役割をもった「仕組み」です。エアコン、冷蔵庫、自動車など機械製品に制御という仕組みが使われていますが、皆さん自身も知らず知らずのうちに実現しているのです。
日頃、皆さんが「無事に!?」歩いたり、立ち止まったり、座ったりしていられるのも、皆さん自身が「制御」を実現しているからです。
自転車に乗って上手に走ることができるのも、「制御」のおかげなのです。 これを、機械を使って実現する、つまり、機械を意のままに操る技術の一つが「制御工学」です。どのようにしてそれを実現するのかを、簡単な例を見て・触れてみましょう。
種別 体験・見学
教員名 髙梨 宏之
対象  
受入可能人数  
車、ロボットなどの制御工学の基礎についての講義
内容 制御工学の基礎を説明します。
種別 講義
教員名 西田 豪
対象 全て
受入可能人数 制限なし
電気回路の進化 ~LSIからグラフェン、カーボンナノチューブ、量子コンピュータへ~
内容 現在のパソコンの心臓部である大規模集積回路の説明、最新の電気回路の研究テーマであるグラフェンやカーボンナノチューブ及び従来とは異なる動作原理で動作する量子コンピュータについての解説を行う。また実際のサンプルを光学顕微鏡で観察する。
種別 講義・見学
教員名 羽田野 剛司
対象 中学生~一般までレベルに合わせて内容を調整することが可能。
受入可能人数 10名
LabVIEWプログラミングによる周波数解析
内容 音声の入力からフーリエ変換まで、LabVIEWを用いてプログラミングします(1時間~ ※4時間まで講義内容を追加できます)
種別 講義
教員名 村山 嘉延
対象 高校生・一般
受入可能人数 5名
電磁波加熱の原理(電子レンジ編)製作:可視化センサの製作 実験:LEDによる電磁波の可視化
内容 講義:電子レンジによる加熱の原理を解説します(30分程度)。
製作:可視化センサを製作します(ハンダごてを使用します)(1時間程度)。
実験:電子レンジ内外の電磁波を製作したLEDセンサまたは市販キット等で可視化します(30分程度)。
種別 講義・体験
教員名 道山 哲幸
対象 すべての年代で講義可能(混合不可)。 ただし、製作はハンダゴテを用いるため、一般または高校生の希望者のみとする。
受入可能人数 講義・製作・実験する場合、1~10名 講義と実験のみの場合(1~20名)
電磁波加熱の医療応用
内容 講義:電磁波加熱と癌治療ハイパーサーミアについて紹介する(60分)
種別 講義
教員名 道山 哲幸
対象 高校生、一般
受入可能人数 20名程度

 

生命応用化学科

培養細胞の形態変化の観察
内容 動物由来の培養細胞の特徴を学びます。特に、細胞膜の役割や膜タンパク質の機能について、実際に顕微鏡で細胞を観察しながら学んで頂きます。
種別 実験・体験
教員名 石原 務
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
毛髪の形態の観察
内容 この実験では自分自身の毛髪のキューティクルを観察することで、毛髪の構造と役割を学びます。
種別 実験・体験
教員名 石原 務
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
工学的手法による医薬品開発
内容 医薬品は薬学部だけで研究開発されているわけではありません。
ドラッグデリバリーシステムと呼ばれる工学的な手法による医薬品開発について分かり易く解説します。
種別 講義
教員名 石原 務
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 100名
暮らしの中の高分子
内容 近年様々な分野で金属やセラミックに代わり高分子が使われるようになっています。
この講義では、身の回りの暮らしの中で利用されている高分子材料について学びます。
種別 講義
教員名 石原 務
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 100名
社会で役立つセラミックス
内容 もし、セラミックス材料がなかったら、私たちの社会はどうなるでしょうか?答えから言えば、もし、セラミックス材料がなかったら、私たちの現代物質文明は成り立ちません。それほど、ありとあらゆるところでセラミックス材料が使われています。なぜいろんなところでセラミックス材料が使われるのか?、一体どこに隠れているのか?を判り易く解説します。
種別 講義
教員名 上野 俊吉
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
宝石を簡単に作ってみましょう
内容 多くの宝石は意外と簡単に作ることができます。短時間で作れる宝石を実際に作ってみましょう。
種別 実験・体験
教員名 上野 俊吉
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 5名
酸素分子は磁石である
内容 液体酸素は爆発性があり、取り扱いを間違えると大きな事故につながる。本実験では液体窒素を使い、安全な方法で液体酸素を作り、その液滴がネジウム磁石に吸い寄せられていく様子を観察する。
種別 実験・体験
教員名 奥山 克彦
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
光と分子
内容 分子や原子は光を使わなければ、その姿をとらえることは出来ない。本講義では、基礎的な分子の世界の紹介からはじめて、最先端の分子科学の世界まで、概観する。
種別 講義
教員名 奥山 克彦
対象 高校生、一般
受入可能人数 100名
水はなぜ青いのか
内容 我々は身の回りにたくさんある事柄を「普通」と思ってしまう傾向にある。しかし、その常識は分子の世界では通用しない。水分子と酸素分子が、その最たる例である。これらは幾千万種類存在する分子の中で、異例中の異例の性質をもつ。本講義では特に「水の不思議」について、講義する。
種別 講義
教員名 奥山 克彦
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
電子励起分子の分光学と量子化学計算
内容 分子分光学は、分子のもつ性質の3割程度しか見ることは出来ない。残りの部分を明らかにするのは、コンピュータの仕事になる。人類は最終的には試験管の中ではなくて、コンピュータの中に分子を創ることになるであろう。そのためには3割といえども、正しい分子の情報を提供しなければいけない。そんな分子分光学の役割について講義する。
種別 講義
教員名 奥山 克彦
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
光の性質(色、偏光、エネルギー)を調べる
内容 分光器を自作して、いろいろな光のスペクトルを観察することで光の色について学びます。偏光フィルム を用いた体験を通じて偏光について学びます。またはそれを用いて色がついていない材料からフルカラーの万華 鏡を作ります。
種別 実験・体験
教員名 加藤 隆二
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
蛍光分子の性質・身の周りの発光材料
内容 お札・洗剤・食品・はがきなど、身の周りで使われているけれども、あまり知らない発光材料を観察する。また、簡単な方法で蛍光分子(蛍光色ラインマーカーの分子)を合成して、蛍光性を体感する。
種別 実験・体験
教員名 加藤 隆二
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
人工光合成技術でエネルギー問題を解決したい
内容 太陽光のエネルギーを電気や化学燃料に変換させる技術は人工光合成と呼ばれています。これからの世界の発展を支えるこの技術の現状について考えてみたいと思います。
種別 講義
教員名 加藤 隆二
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 100名
化学の力で作る太陽電池
内容 最近、有機分子・プラスチックを材料とした太陽電池技術が注目されています。動作原理について説明し、研究の最前線を紹介します。
種別 講義
教員名 加藤 隆二
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
化学反応はどうすすむか?反応の途中を観測する技術
内容 化学反応は多くの段階を経て進んでいます。その途中にはいろいろな反応中間体があって、反応の速度や効率を決めています。光化学反応に例を取って反応中間体をとらえる計測技術について説明します。
種別 講義
教員名 加藤 隆二
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
電気泳動によるDNAの分析
内容 電気泳動によるDNAの分析を行います。
種別 実験・体験
教員名 岸 努
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 30名
種の絶滅について考える
内容 今現在、多くの種が絶滅の危機に瀕しています。原因は何でしょうか?一緒に考えてみましょう。
種別 講義
教員名 岸 努
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数  
岩石を特殊な拡大鏡で見てみよう!
内容 プレパラートにした岩石薄片の標本を偏光拡大鏡で観察し、岩石の種類やでき方によって異なることを体験します。また、色々な鉱物についても観察しその違いも体験します。
種別 実験・体験
教員名 佐藤 健二
対象 中・高校生
受入可能人数 30名
霧箱を作成し目に見えない放射線を見てみよう!
内容 放射線教育の一環として、目には見えない放射線を霧箱を実際に作成して見たいと思います。
種別 実験・体験
教員名 佐藤 健二
対象 小・中・高校生
受入可能人数 30名
ビタミンCを測ってみよう!
内容 身近な食品や飲料水の中のビタミンCを簡単な方法で測っていきます。食品をゆでたり、電子レンジで加熱したりした時、ビタミンC量はどうなるのかについても調べてみます。
種別 実験・体験
教員名 佐藤 健二
対象 中・高校生
受入可能人数 30名
生活の中の環境問題
内容 日本で深刻な問題となったこれまでの環境問題(公害)とその原因物質について私達の生活に関連付けながら話をしていきます。次に、私たちの食生活における化学分析の役割と重要性などについて話をしたいと思います。
種別 講義
教員名 佐藤 健二
対象 中・高校生
受入可能人数 50名
中高校生に知ってほしい放射線と放射能の話
内容 未だに、福島県産の農産物の輸入規制をしている国がある中で、放射線・放射能について改めて理解し説明できるように丁寧に、また、できるだけ分かり易く説明したいと思います。
種別 講義
教員名 佐藤 健二
対象 中・高校生
受入可能人数 50名
工学部、理工学部、理学部って何が違うのか、何が学べるのか?
内容 工学、理工学、理学といった学部が数多くありますが、どのような違い?があるのかを、実例をあげて説明したいと思います。どの学部を受験するか、理工系学部への進学を考えている時の参考にしていただければと思います。
種別 講義
教員名 佐藤 健二
対象 高校生
受入可能人数 50名
大学の教員ってどうすればなれるのか?
内容 大学選びと共に悩むのが、将来、どのような職業に就くのか、あるいは、就きたいのか、です。そのような人に1つの選択肢として、大学の教員にどうしたらなれるか?また、大学の教員は毎日何をしているのかなどについて話をしたいと思います。
種別 講義
教員名 佐藤 健二
対象 中・高校生
受入可能人数 50名
数種の糖のレーザー分析
内容 ラマンレーザーを用いて、一般に食している糖をレーザーを使って迅速に分析します。
種別 実験・体験
教員名 田中 裕之
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 20名
地球のパラダイムと環境問題
内容 宇宙の誕生から始まり、46億年前に地球が誕生して現在までの進化と現在の地球環境を解説します。
種別 講義
教員名 田中 裕之
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名
人体の環境問題について
内容 食生活の多様化によって、様々なアレルギーが発症したり、その逆にアンチエージングなどの良き効能が共存する社会が到来しました。食品リサイクルから考えた成分分離精法などを解説します。
種別 講義
教員名 田中 裕之
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 50名
有機合成実験の体験
内容 薄層クロマトグラフィー、カラムクロマトグラフィー、高速液体クロマトグラフィー、融点測定、旋光度測定、再結晶や減圧・常圧蒸留、簡単な有機合成実験等が体験可能です。
種別 実験・体験
教員名 玉井 康文
対象 高校生、一般
受入可能人数 5名
現代の錬金術~分子建築の世界~
内容 医薬品などの複雑な分子を作る作業は建築とよく似ており、“分子建築”とも言えます。また、石油などの安価な原料から極めて高価な製品を作り出せることから“現代の錬金術”と言うことも出来ます。この授業では、分子建築とはどういう作業なのか、出来るだけ平易に解説します。
種別 講義
教員名 玉井 康文
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
吸収スペクトル:色のついているものと無色のものの違いは?
内容 色のついている分子とそうでないものは何が異なるのかを吸収スペクトルを測定することで理解する。
種別 実験・体験
教員名 沼田 靖
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 8名
高速液体クロマトグラフィーを使って種々のアミノ酸を分離してみよう。
内容 HPLCを使ってアミノ酸の分析を行う。種々の濃度でクロマトグラムを作り、検量線を作成する。
種別 実験・体験
教員名 沼田 靖
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 8名
隠れた犯人(分子)を探し出せ!最新の分析化学
内容 分子分光学を使って、中に入っている分子を検出する方法について説明する。
種別 講義
教員名 沼田 靖
対象 高校生、一般
受入可能人数 100名
光で浮き上がる文字や絵を描く
内容 無色透明な蛍光塗料を作製し、光をあてることにより浮き上がる文字や絵を描く実験を行います。
種別 実験・体験
教員名 根本 修克
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 20名
プラスチックのリサイクル
内容 プラスチックのリサイクルについて、具体例を概説し、次世代のリサイクルと考えられるケミカルリサイクルの現状について解説します。
種別 講義
教員名 根本 修克
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
半導体産業を支える高分子材料
内容 半導体はさまざまな電子回路に利用されています。その配線技術として不可欠なリソグラフィー技術に利用される新しい高分子材料について解説します。
種別 講義
教員名 根本 修克
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
酵素の働きを目で確かめる実験
内容 酵素は私たちの生命活動を支えているのみならず、洗剤などバイオテクノロジーにも応用されています。消化酵素や納豆などに含まれる酵素の働きを、色の変化などにより目で見る実験を行います。
種別 実験・体験
教員名 春木 満
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名
バイオテクノロジーへの招待
内容 近年、iPS細胞やゲノム編集、がんの分子標的医薬など、バイオテクノロジーはめざましい進展を遂げています。この講義ではその基礎となる遺伝子操作と、医薬品開発、遺伝子治療、遺伝子診断などのトピックスを紹介します。
種別 講義
教員名 春木 満
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
各種顕微鏡(電子・光学)による固体表面の観察
内容 身近なモノの微構造を観察する。大学周辺で拾い集めたり、興味のある物質、植物、昆虫を持参し、光学顕微鏡や電子顕微鏡で観察して機能を考える。
種別 実験・体験
教員名 内野 智裕
対象 小・中学生
受入可能人数 20名
セラミックスを用いた生体材料の作製
内容 セラミックスは環境・電子・生体医工学など様々な分野へ応用されています。生体材料として使用されるセラミックスは、体液環境におかれた際、拒絶反応を示さず骨など生体硬組織と直接結合します。これらのセラミックスは人工骨や歯科用セメントとして使用されます。セラミックスの合成・評価の基本から生体材料への応用例について講義します。
種別 講義
教員名 内野 智裕
対象 小・中・高校生
受入可能人数 100名
温室効果ガス吸収液(イオン液体)の合成
内容 最近、不思議な液体として注目されている『イオン液体』を合成し、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)をどのくらい吸収するのか?、世界に一台しかない研究室オリジナルの実験装置で測定できます。
種別 実験・体験
教員名 児玉 大輔
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名
地球温暖化問題に対する化学工学的アプローチ
内容 大学ではじめて学ぶ人が多い「化学工学」が、社会でどのように役立っているのか、について説明した後、地球温暖化問題の現状、温室効果ガスと言われている二酸化炭素(CO2)は本当に悪者なのか?、再生可能エネルギーの課題について、一緒に考えていきます。
種別 講義
教員名 児玉 大輔
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
多糖ゲルの作製及びその利用
内容 澱粉やセルロースをはじめとする多糖類は非常に興味深い振る舞いをします。例えば、糊になったり紙になったりします。本体験実験においては海藻から抽出されるアルギン酸を利用しゲルを作製するとともに、ゲル中に色素を取り込ませることによる水溶液の性質を調べる実験をおこないます。
種別 実験・体験
教員名 小林 厚志
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
澱粉の消化の仕組みを調べる
内容 粉は多くの生物のエネルギー源として利用されています。しかし、澱粉は直接エネルギー源にはならないため、酵素による消化を受けてエネルギー源として利用可能なグルコースにまで分解する必要があります。本体験実験においては、薄層クロマトグラフィーを用いて酵素による消化の様子の観察をおこないます。
種別 実験・体験
教員名 小林 厚志
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
糖は甘いだけと思っていませんか?
内容 糖という物質は食べ物であり、甘いものという認識が一般的です。しかし、糖の仲間には苦いものもありますし、食品以外にも活用されているものもあります。本出前授業では、我々の生活の中で糖の仲間がどのような役割を担っているのかを紹介します。
種別 講義
教員名 小林 厚志
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 50名
化合物の単離や精製、構造決定
内容 化学部などの活動において、研究対象とする天然物の単離や精製、構造決定などに取り組みたいと思ったことはありませんか?実際の化合物の単離や精製、構造決定についてのご協力・アドバイスをいたします。
種別 実験・体験
教員名 齋藤 義雄
対象 高校生、一般
受入可能人数 10名
DNAとナノテクノロジー
内容 生命の設計図であるDNA。DNAの役割と働き、DNAを利用したナノテクノロジーに関する授業を行います。
種別 講義
教員名 齋藤 義雄
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
DNAのアガロース電気泳動・酵素活性測定・微生物培養
内容 DNAのアガロース電気泳動や、簡単な酵素活性測定、微生物の植菌を行います。
種別 実験・体験
教員名 平野 展孝
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 30名
バイオマス利活用分野におけるバイオテクノロジー
内容 環境・エネルギー分野における持続可能な低炭素社会の実現は、近年のバイオ関連分野においても重要課題の一つです。本講義では、食物資源と競合しない草質・木質バイオマスを原料としたバイオエタノール生産を例に、バイオマス利活用分野におけるバイオテクノロジーについて紹介します。
種別 講義
教員名 平野 展孝
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
フリーソフトで行う分子の立体構造の解析 ~拡張現実(AR)による分子の構造解析~
内容 コンピュータを用いて、様々な分子の構造やその物性を解析する分子シミュレーションを体験します。また、タンパク質やDNAなどの生体分子の立体構造をコンピュータグラフィックスにより表示し観察します。タンパク質の構造とその機能との関係について理解を深め、医薬品の分子設計において利用されているコンピュータシミュレーション(ドラッグデザイン)について、その一端を学びます。対象の方々に応じ、レベル設定し進めます。
種別 実験・体験
教員名 山岸 賢司
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
一般的なノートPCで行うゲノム解析
内容 30億塩基のDNA配列からなるヒトのゲノムは、個人の間では300万カ所も異なっており、これが個人がどのような体質を持つかを決定しています。ヒトのゲノム配列をコンピュータを用いて観察します。ヒトのゲノムだけでなく、様々な動物、植物のゲノム配列を観察し、その特徴などを見つけ出していきます。
種別 実験・体験
教員名 山岸 賢司
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
分子模型とコンピュータシミュレーションによる分子構造の作成および観察 ~身近な化学物質・くすりのかたち~
内容 分子模型とコンピュータシミュレーションを使って、身の回りにある様々な化学物質の立体構造を作成します。特に、私たちが飲む薬のほとんどは、目に見えないくらい小さな「化学物質」でできています。その化学物質が私たちの体に働きかけて、病気を治したり、症状を抑えます。化学物質にはいろいろな形があります。その形から、薬の作用がわかります。分子模型とコンピュータを用いて、くすりのかたち(立体構造)をつくり、観察することで、くすりが効く仕組みについて理解を深めます。
種別 実験・体験
教員名 山岸 賢司
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
タンパク質のかたちとはたらき ~ホタルスライムの作成~
内容 ホタルが光るしくみを使って、暗闇で光るスライムを作ります。また生物の発光を通してタンパク質の性質を楽しみながら理解できます。 たんぱく質が働くためには、たんぱく質が正確な立体構造をとることが重要です。光るたんぱく質を使って、タンパク質の働く様子を一緒に学んでみましょう。
種別 実験・体験
教員名 山岸 賢司
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
コンピュータで化学する
内容 実際の実験を行うことなしに、様々な化学物質の構造や反応・性質を解析することができる「コンピュータ (分子)シミュレーション」といいます。今、注目を 集めている最先端の研究手法とその具体的な応用例について紹介します。
種別 講義
教員名 山岸 賢司
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
木の葉に施す無電解ニッケルメッキ
内容 木の葉の葉脈に無電解ニッケルメッキを施し、銀色の木の葉を作成します。
種別 体験
教員名 小林 以弦
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 30名
銅メッキとファラデー定数
内容 ステンレスクリップに電解銅メッキを施し、電流と電解時間から電気量を求め、クリップの質量変化からファラデー定数を求めます。
種別 体験
教員名 中・高校生
対象 高校生、一般
受入可能人数 20名
モバイル社会を支える電池
内容 充電可能で繰り返し使える二次電池の小型軽量化により、様々なデバイスがコードフリーになり、私たちの生活が大きく変化してきています。この変化を支えている電池はどのような動作原理で動いているのか、またどの様にすれば“高エネルギー密度化”できるのかを、電池の歴史をたどって紹介します。
種別 講義
教員名 小林 以弦
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名
滴定を使った水の硬度測定、パックテストによる各種化学分析、イオンクロマトグラフィーを使用した陰イオン分析
内容 環境水中にはさまざまな成分が溶解して存在しています。パックテスト、簡易な分析装置を使って、水中の成分を測定する方法を体験してもらいます。
種別 実験・体験
教員名 佐藤 公俊
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名程度
滴定分析(水の硬度測定、食酢中の酢酸濃度)
内容 滴定分析は、高校の化学の授業に登場しますが、実際の滴定分析で正しい値を得るためにはさまざまなテクニックが必要です。そのテクニック、コツを中心に滴定分析について解説いたします。
種別 講義
教員名 佐藤 公俊
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 30名
スーパーボールを作る
内容 水ガラスを原料として使用したスーパーボールの作製実験を行います。
種別 実験・体験
教員名 市川 司
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
ナイロン66を作る
内容 二つの試薬を使用して、代表的な合成繊維であるナイロン66の合成を行います。
種別 実験・体験
教員名 市川 司
対象 小・中・高校生、一般
受入可能人数 20名
機能性を有するシリコーンおよびシリコーンゴム
内容 身近な高分子材料の一つであるシリコーンおよびシリコーンゴムの新しい機能について概説します。
種別 講義
教員名 市川 司
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 100名

 

情報工学科

生物の群れ行動をヒントにした計算方法とは?
内容 単純な行動ルールで動く個体が、情報交換することにより群れ全体で高度な情報処理をしているように見えることがあります。
それを模した計算方法をデモを交えて紹介します。
種別 講義
教員名 岩井 俊哉
対象 高校生、一般
受入可能人数 演習形式なら30名、講義形式なら使用する教室の収容人数
インターネットのしくみ
内容 みなさんがスマートフォンなどでよく使っているネット、インターネットのしくみ、どうやってホームページを観ているのか説明します。
種別 講義
教員名 上田 清志
対象 中・高校生
受入可能人数 50名
グローバル化を支える情報通信技術
内容 日々グローバル化が進む現代。それを支えているのは、情報通信技術です。講義では、「グローバル化とは何か」、「グローバル化を支えるコンテンツである映像の通信」について、技術的な視点からやさしく説明します。
種別 講義
教員名 加瀬澤 正
対象 高校生
受入可能人数 不問
映像文化を支える科学と技術
内容 政治・経済・文化のグローバル化が進む現代において、映像は重要な情報です。ところで、我々は、どのような仕組みにより、映像を見ているのでしょうか。
視覚、符号化をキーワードにやさしく説明します。
種別 講義
教員名 加瀬澤 正
対象 一般
受入可能人数 不問
通信ネットワークを上手にコントロールする
内容 コンピュータをネットワークでつなげる、ネットワークに流れる情報のルートや量を制御することについて、IoTやAIも交えた基本的な技術を「モノ」にふれながら学びます。
種別 講義
教員名 源田 浩一
対象 中・高校生
受入可能人数 10名程度
iPhoneアプリ作成入門
内容 iPhone用の簡単なアプリの作り方を学びます。
種別 講義・体験
教員名 杉山 安洋
対象 高校生、一般(iPhoneを使っている方)
受入可能人数 10名程度
インターネットの中を覗く
内容 インターネットの中でどのようなルートを通ってパケットが転送されており、その中身がどのようになっているかを実例を使って分かり易く説明します。
種別 講義
教員名 西園 敏弘
対象 高校生、一般
受入可能人数 50名程度
未来のコンピュータを支える半導体技術について
内容 人工知能やクラウドを支える未来のコンピュータが、性能を爆発的に伸ばし続ける理由の一つは、半導体チップの設計製造技術の飛躍的な進展である。
現状の技術と将来の動向をわかりやすく説明する。
種別 講義
教員名 松村 哲哉
対象 中・高校生
受入可能人数 50名
リモートセンシング超入門
内容 リモートセンシングの技術や応用例をわかりやすく紹介する。
種別 講義
教員名 若林 裕之
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 30名
ドローンを使った近接リモートセンシングについて
内容 ドローンを使用した近接リモートセンシングについてわかりやすく紹介し、グラウンド等でデータ取得を経験する。
種別 講義・体験
教員名 若林 裕之
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 10名程度
Raspberry Piで学べるIoTとAIの世界
内容 Raspberry Piはちょっと小さなパソコンです。このパソコンを使って、ネットワークやセンサを駆使するIoTとAIを学ぶだけでなく、私たちの好奇心と創造力次第でこれまでにない技術の提案に役立ちます。この授業では、IoTとAIの視点からこれから自分達で提案できることについて、グループワーク形式で議論します。
種別 講義
教員名 大山 勝徳
対象 中・高校生
受入可能人数 30名
情報システムを作るとは
内容 情報システムは広く普及しており、重要な役割を担っています。
情報システムを構築する際の設計手法や数学的な定義に基づくモデル化を紹介します。
種別 講義
教員名 関澤 俊弦
対象 高校生、一般
受入可能人数 30名
リモートセンシングで地球を診る
内容 地球で起こる様々な変化を、変化した場所を訪れて観測することは多大な時間と労力が必要です。
そこで、リモートセンシングという技術を利用することで、地球環境にどの様な変化が起こっているかを観測することができます。
人工衛星やドローンによるリモートセンシングの基礎や応用について紹介します。
種別 講義
教員名 中村 和樹
対象 中・高校生、一般
受入可能人数 研究室では10名程度・研究室外では会場の許容人数に依存
3次元計測とその応用
内容 建築土木から農林水産業まで様々な分野において、実環境のデジタル化のために3次元計測技術が利用されるようになりました。
この3次元計測の原理と取得したデータの活用事例について説明します。
種別 講義
教員名 溝口 知広
対象 一般
受入可能人数 30名
地震時室内のVR体験
内容 シミュレーションや実験で再現された地震時の室内をVRで体験することにより、転倒した家具の下敷きになるような危険性を認識することができます。 
種別 体験
教員名 宮村 倫司
対象 不問
受入可能人数 10名程度(VRグラスは1台のみ)
脳型コンピュータ ~人工知能の正体~
内容 人工知能の歴史から動作原理、最新の研究動向についての講義 。
種別 講義
教員名 和泉 勇治
対象 高校生、一般
受入可能人数 会場の許容人数に依存
ヒューマンインターフェース ~人とコンピュータのコミュニケーション~
内容 ヒューマンインターフェースとは、人間の特性について、人とコンピュータのコミュニケーションについて等をお話しします。
(大学での授業の一部をピックアップした内容です。)
種別 講義
教員名 金子 正人
対象 おもに高校生
受入可能人数 講義なので、教室次第
次世代アプリケーションとして期待されるwebブラウザ
内容 近年のブラウザはインターネット上の情報を表示する役割を超え、web上で動くアプリケーションとして新たな役割が期待されています。画像処理や音声認識などを例にブラウザの新しい役割について説明します。
種別 講義
教員名 田中 宏卓
対象 中・高校生
受入可能人数 30~50名
はじめてのプログラミング
内容 コンピュータがどのような仕組みで計算を行っているのか説明します。Scratchを使って簡単なプログラミングを体験します。
種別 講義・体験
教員名 見越 大樹
対象 中・高校生
受入可能人数 30名
通信ネットワークのしくみ
内容 みなさんが何気なく使っている通信ネットワークの紹介と、未来のネットワークについて紹介します。
種別 講義
教員名 見越 大樹
対象 中・高校生
受入可能人数 会場の許容人数に依存

 

総合教育

数式の英語表現入門
内容 中学・高校程度の数学で用いられる数式の英語表現について話します。
種別 講義
教員名 片岡 則之
対象 中・高校生
受入可能人数 50名
数列の和と積で遊ぶ
内容 数列の和や積について解説します。無限級数や無限積にも挑戦しましょう。
種別 講義
教員名 野田 工
対象 中学生以上
受入可能人数 80名
近世数学史談
内容 ヒルベルトと高木貞治を中心に、彼らの数学と時代背景について講義します。
種別 講義
教員名 野田 工
対象 中学生以上
受入可能人数 80名
夭折の数学者・ラマヌジャン
内容 ハーディーとラマヌジャン、二人の天才数学者の奇蹟的な邂逅について解説します。
種別 講義
教員名 野田 工
対象 中学生以上
受入可能人数 80名
時空のさざ波「重力波」?アインシュタインからの最後の宿題
内容 2015年に初検出された重力波の紹介と、そこから明らかになってきた宇宙 や物質の世界について解説します。
種別 講義
教員名 荒木田 英禎
対象 中学生以上
受入可能人数 80名
見えないものを見ようとして:宇宙を支配する暗黒面の謎にせまる
内容 現在の宇宙の95%を占めるとされる得体の知れないダークマター・ダーク エネルギーについてお話します。
種別 講義
教員名 荒木田 英禎
対象 中学生以上
受入可能人数 80名
冒険スペース・ファンタジー 宇宙の果てまでイッテQ!
内容 4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka を使って、様々な観測によって 明らかになってき我々の宇宙の姿を仮想体験します。
種別 講義
教員名 荒木田 英禎
対象 小学生以上
受入可能人数 80名
「積分と曲面」
内容 平方根の中に多項式が入っている式の積分について話します。
種別 講義
教員名 乙藤 隆史
対象 高校生、一般
受入可能人数 40名
商集合
内容 図形を繋がり方だけで区別する考え方の基で、図形としての商集合について話します。
種別 講義
教員名 小林 鉄雄
対象 高校生、一般
受入可能人数 40名
解ける問題・解けない問題・解き易い問題・解き難い問題
内容 幾つかの問題について原理的に解けるか解けないか、その判定方法や解く方法といったことを考えてもらい、 関連する「不可能性」定理や計算複雑性理論についての話題を紹介する。
種別 講義
教員名 樋口 幸治郎
対象 誰でも可
受入可能人数 40名
理科の実験をやってみよう
内容 簡単な説明後、実際に実験を行い、物理現象を観察する。
種別 講義
教員名 高野 秀路・神馬 洋司・髙木 秀有・中島 唯仁・森 英嗣・山下 靖文・渡邉 祥正
対象 小・中学生
受入可能人数 各部屋:10~20名(計20~40名)
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