日本大学工学部で出会う
新しい生き方と「ロハス工学」の世界

工学がめざすことは、科学を実用化し、モノとモノを組み合わせて、人々の生活を豊かにすること。
どのような知見をもとに、何を組み合わせるか。そこには、無限のフィールドが広がっています。
一方で現在、地球規模で懸念されているのが、温暖化や環境汚染による健康被害と絶滅危惧種の数の増加。
このような重大な課題を抱える21世紀の人類そして地球は、新しい生き方と解決のための”工学”を必要としています。
そのキーワードとなるのが、「Lifestyles of Health and Sustainability」の頭文字をとった『 LOHAS(ロハス)』。
自然環境と共存する社会で、人と地球が健康かつ永続的に共存することをめざす生活スタイルのことです。
日本大学工学部では、この考え方をベースとした「ロハス工学」を、1999年から教育と研究のテーマに掲げました。
人と地球の未来のために必要とされる新しい工学体系、それが「ロハス工学」なのです。

『ロハス工学』で、世界をもっと明るく、心地よく!

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