ロハスの工学シンポジウムの開催

東日本大震災と原発事故からの復興を目指し、平成24年3月から毎年、市民公開シンポジウムとして「ロハスの工学シンポジウム」を開催しています。日本大学工学部では、東日本大震災以前より「ロハス」(Lifestyles of Health and Sustainability) をキーワードに、健康で持続可能な生活スタイルを実現するための工学、すなわち『ロハス工学』を柱とした研究・教育を推進しています。本シンポジウムでは、震災、原発災害と風評被害に苦しむ福島県の自立した復興に向けて、『ロハス工学』に立脚し、特に子どもたちを対象とした人の健康、再生可能エネルギーの利用推進、安全・安心な 社会づくりといった視点から、日本大学工学部の果たすべき役割について市民の皆様とともに考える場となっています。

  • 『第1回「ロハスの工学」によるふくしまの復興を考える~日本大学工学部の果たすべき役割~』
  • 『第2回 ふくしまの子どもたちの未来のために』
  • 『第3回 PEPな福島kidsのための夢の遊び場の実現を目指して』
  • 『第4回 郡山市と日本大学工学部が目指すロハスの地域づくり』
  • 『第5回 ロハスシティ郡山の実現を目指して~再生可能エネルギー戦略を考える~』
  • 『第6回 ロハスの工学による健康長寿社会の実現を目指して』
  • 『第7回 ロハスの工学によるグリーンインフラの推進』
  • 『第8回 ロハスの工学のこれまでを振返り、これからを考える』