ロハス工学による探究活動支援について
「ロハス工学×SDGs」

 日本大学工学部では、高等学校の新学習指導要領に基づく探究学習科目「総合的な探究の時間」に対応するため、「ロハス工学による探究活動支援」を行っています。 ロハス工学とは、心身ともに心地よく、持続可能な生活を実現することを目指す工学体系です。ロハス社会の実現はSDGsやカーボンニュートラルの目標達成にもつながっていくことから、未来を考える高校生にふさわしい探求分野と言えるでしょう。
 【出張講義】【来校実演】【オンライン】の実施形態をご用意しましたので、探究活動のテーマとしてここに紹介するロハス工学プログラムをご活用ください。探究活動の中で見つけた課題研究を進めるにあたって、専門教員からのアドバイスや大学施設利用に関するサポートも行っています。また、キャンパス内を学生アンバサダーが案内する大学見学や施設見学と組み合わせることも可能です。

探求テーマに応じた支援プログラムを「カテゴリ」または「SDGs目標」から選んでお申込みください。
なお、プログラム内容や実施方法等についてのお申し込み・ご相談については
下記フローよりご確認ください。
土木 01
人と地域がつながる社会インフラ材料

子田 康弘、前島 拓

「コンクリート」と「アスファルト」という"まち"をかたちづくる材料について橋や道路を例に講義し、私たちの生活や他者との交流または地域の活性に社会インフラが存在することを学びます。

対象学年 1~3年
建築 02
自己修復・自己治癒建築材料とその応用

パリーク・サンジェイ

構造物の長寿命化や維持管理の負担軽減を目的に、コンクリートに自己修復・自己治癒機能を持たせた知的材料が着目されている。本講義では、これら建築材料のメカニズムと将来の展望を述べます。

対象学年 1~3年
生命 01
材料の作り方を知ることにより考えるつくる責任

上野 俊吉、内野 智裕、市川 司、小林 厚志

人類はいろいろな物質を生み出すことにより生活を便利にしてきました。本講座では、生活を豊かにしてきた物質の製造方法を学び、つくる責任・つかう責任について考える材料を提供します。

対象学年 応相談
総合 01
身の回りの材料に関するロハス(SDGs)

高野 秀路

身の回りの様々な製品で使用される材料では、すでにSDGsを意識した生産体制となっている。この講義では、材料を作る上工程から、その材料を製品形状にする下工程、また我々が使用する、そして使用した後のリサイクルなどに関する、材料の一生について、ロハスな観点を主として説明する。

対象学年 1~3年
土木 02
ロハスのトイレの開発~自立型トイレを世界に届けるために~

中野 和典

安全な水とトイレの確保はSDGsの6番目のゴールである。日本では災害が頻発し、インフラ未整備の発展途上国と変わらないリスクに晒されている。そのような水のリスクと対策を紹介する。

対象学年 1~3年
建築 04
木と建築構法の可能性
(新建築or 古建築)

浦部 智義、髙橋 岳志(新建築)、山岸 吉弘(古建築)

喫緊の課題である地球温暖化への対策もあり、循環する資源としての木を多用した建築が注目されています。
(新建築)近年、新しく開発されている構法の仕組みや意義を実例等を通して講義します。
(古建築)日本において、古くからある木構法の仕組みや意義を実例を通して講義します。

対象学年 1~3年
生命 03
健康と環境を測る技術

沼田 靖、齋藤 義雄、佐藤 公俊

本講座においては分子という小さな世界でおこることを観察することのできる"分析化学"という方法について学修し、人の健康状態や地球環境の見える化について考える材料を提供します。

対象学年 応相談
土木 03
なぜ橋等の構造物は地震で被害を受けるのか

仙頭 紀明、阿部 慶太、石橋 寛樹

日本では、橋等の構造物の地震被害が頻発しています。なぜ、このような被害が発生するのでしょうか。大型振動台を使った模型振動実験を通して、地震被害のメカニズムと対策方法を学びます。

対象学年 1~3年
土木 04
データ融合による災害時のモビリティ支援

川崎 洋輔

過去の災害時のセンシングデータを用いて、災害時の避難車両の動きの解析結果を紹介します。そして、防災・減災のためのモビリティ支援に必要なものは何か、皆で考えたいと思っています。

対象学年 1~3年
建築 01
建築物の長寿命化と地震対策

野内 英治、日比野 巧、堀川 真之

近年、大規模地震地震が頻発しており、被災した建物の中には地震後の継続的使用ができないケースが見受けられます。本講義では、このような問題を解決するための地震対策について探求します。

対象学年 1~3年
電気 03
衛星測位システムの概要と実用例

石川 博康

人々の暮らしや産業、自然科学にとって位置情報は必要不可欠です。本講義では、災害対策を含む様々な分野で広く利用されている衛星測位システムの基本的な測位原理やしくみを易しく説明します。

対象学年 1~3年
情報 01
誰一人置き去りにしない情報基盤

林 隆史

利用者や利用者がおかれている状況によって、情報伝達の方法を自動的に変える情報基盤とそれを用いて、平常時も災害時も「誰一人置き去りにしない」を目指す情報社会を紹介します。

対象学年 応相談
建築 03
建築物におけるユニバーサルデザインの適用

山田 義文

環境のとらえ方に関する講義と白状を用いたミニ実験を通じて、建築物利用時の潜在的なバリアを分析します。バリア改善に向けた考察から、ユニバーサルデザインを適用する意義について学びます。

対象学年 1~3年
建築 05
木質空間の効果と評価

浦部 智義、宮﨑 渉

近年、木を多用した建築が見直されています。それに伴い、木で覆われた空間も増えていますが、その様な空間の効果や利用者の評価について、物理面も扱いながら心理面を中心に講義します。

対象学年 1~3年
機械 01
再エネ普及に向けた日大工学部の取組み

伊藤 耕祐

日大工学部のロハス工学の教育・研究の経緯を概説し、浅部地中熱システムの実用化研究など、再エネ普及に向けた機械工学科の取組みを紹介します。(人数・時間・内容は要望に応じて調整可能)

対象学年 2・3年
電気 01
固体酸化物形燃料電池について

渡部 仁貴

次世代の燃料電池として有望な固体酸化物形燃料電池(SOFC)は変換効率が高いため、次世代火力発電代替として研究開発が進んでいる。SOFC の原理から課題まで講義で紹介する。

対象学年 1~3年
生命 04
ものを作るときに我々はどのようにエネルギーを使うのか

加藤 隆二、児玉 大輔、小林 以弦

本講座においては、物質をつくったり処理したりするときに必要なエネルギーについて学修し、そのエネルギーと化学との関係について考える材料を提供します。

対象学年 応相談

ロボット・少子高齢化

機械 02
ロボット工学のキホン

武藤 伸洋、今林 亘

数学や物理を応用したロボット工学の基礎を解説した後、ロボットの操縦を体験してもらいます。少子高齢化が進む中、利用が期待されている将来のロボット像を探究しましょう。

対象学年 2年
機械 03
近未来の自動車交通社会について

西本 哲也

高齢化社会のための乗り物として、自動運転化、電動化、共有化、接続性の技術を取り入れた次世代の小型電動車両の開発について講義する。

対象学年 1~3年
情報 02
安全、強靭な、ネットワークの技術

上田 清志

警察消防(110番、119番)、ビジネスを含めたライフラインであるネットワークが、24時間365日ノンストップ(システムを止めてメンテナンスできない)でつなぎ続ける技術

対象学年 1~3年
機械 04
"いのち"を支える機械工学技術

片岡 則之

最新の医療技術は機械工学によって支えられている。また「再生医療」の発展にも機械工学技術は活かされいている。医療分野を中心に、社会における機械工学の役割をわかりやすく紹介する。

対象学年 1~3年
電気 04
マイクロ波の医療応用

道山 哲幸

マイクロ波を使った温熱療法の原理を説明し、特に現在でも非侵襲治療方法の代表格であるハイパーサーミアを紹介します。

対象学年 1~3年
生命 02
生命の営みの化学を知ることによる健康の理解

春木 満、岸 努、石原 務、平野 展孝、山岸 賢司

本講座では、生体内でおきている現象を化学的に理解することにより人の健康の概念について考え、それを維持するための方法論について考える材料を提供します。

対象学年 応相談
生命 03
健康と環境を測る技術

沼田 靖・齋藤 義雄・佐藤 公俊

本講座においては分子という小さな世界でおこることを観察することのできる"分析化学"という方法について学修し、人の健康状態や地球環境の見える化について考える材料を提供します。

対象学年 応相談
情報 03
IoT技術で遠隔地の医療不平等を解決しよう

酒井 元気

IoTにより、これからの最先端医療は大都市でだけで受けるものではなくなるでしょう。IoT医療技術の過去と未来について知り、今後の遠隔地医療について考えるきっかけにして貰えればと思います。

対象学年 1~3年
電気 02
スマホのワイヤレス充電システム

髙橋 竜太

スマートフォンを便利に充電するシステムとしてワイヤレス充電システムがある。電磁誘導と呼ばれる物理現象によって電気を作り出し、その物理現象から応用技術まで丁寧に講義を行う。

対象学年

貧困をなくそう

生命 02
生命の営みの化学を知ることによる健康の理解

春木 満、岸 努、石原 務、平野 展孝、山岸 賢司

本講座では、生体内でおきている現象を化学的に理解することにより人の健康の概念について考え、それを維持するための方法論について考える材料を提供します。

対象学年 応相談
生命 03
健康と環境を測る技術

沼田 靖、齋藤 義雄、佐藤 公俊

本講座においては分子という小さな世界でおこることを観察することのできる"分析化学"という方法について学修し、人の健康状態や地球環境の見える化について考える材料を提供します。

対象学年 応相談
建築 01
建築物の長寿命化と地震対策

野内 英治、日比野 巧、堀川 真之

近年、大規模地震地震が頻発しており、被災した建物の中には地震後の継続的使用ができないケースが見受けられます。本講義では、このような問題を解決するための地震対策について探求します。

対象学年 1~3年
建築 03
建築物におけるユニバーサルデザインの適用

山田 義文

環境のとらえ方に関する講義と白状を用いたミニ実験を通じて、建築物利用時の潜在的なバリアを分析します。バリア改善に向けた考察から、ユニバーサルデザインを適用する意義について学びます。

対象学年 1~3年
建築 05
木質空間の効果と評価

浦部 智義、宮﨑 渉

近年、木を多用した建築が見直されています。それに伴い、木で覆われた空間も増えていますが、その様な空間の効果や利用者の評価について、物理面も扱いながら心理面を中心に講義します。

対象学年 1~3年
機械 03
近未来の自動車交通社会について

西本 哲也

高齢化社会のための乗り物として、自動運転化、電動化、共有化、接続性の技術を取り入れた次世代の小型電動車両の開発について講義する。

対象学年 1~3年
機械 04
"いのち"を支える機械工学技術

片岡 則之

最新の医療技術は機械工学によって支えられている。また「再生医療」の発展にも機械工学技術は活かされいている。医療分野を中心に、社会における機械工学の役割をわかりやすく紹介する。

対象学年 1~3年
電気 04
マイクロ波の医療応用

道山 哲幸

マイクロ波を使った温熱療法の原理を説明し、特に現在でも非侵襲治療方法の代表格であるハイパーサーミアを紹介します。

対象学年 1~3年
情報 01
誰一人置き去りにしない情報基盤

林 隆史

利用者や利用者がおかれている状況によって、情報伝達の方法を自動的に変える情報基盤とそれを用いて、平常時も災害時も「誰一人置き去りにしない」を目指す情報社会を紹介します。

対象学年 応相談

質の高い教育をみんなに

情報 01
誰一人置き去りにしない情報基盤

林 隆史

利用者や利用者がおかれている状況によって、情報伝達の方法を自動的に変える情報基盤とそれを用いて、平常時も災害時も「誰一人置き去りにしない」を目指す情報社会を紹介します。

対象学年 応相談

ジェンダー平等を実現しよう

土木 02
ロハスのトイレの開発~自立型トイレを世界に届けるために~

中野 和典

安全な水とトイレの確保はSDGsの6番目のゴールである。日本では災害が頻発し、インフラ未整備の発展途上国と変わらないリスクに晒されている。そのような水のリスクと対策を紹介する。

対象学年 1~3年
機械 01
再エネ普及に向けた日大工学部の取組み

伊藤 耕祐

日大工学部のロハス工学の教育・研究の経緯を概説し、浅部地中熱システムの実用化研究など、再エネ普及に向けた機械工学科の取組みを紹介します。(人数・時間・内容は要望に応じて調整可能)

対象学年 2・3年
電気 01
固体酸化物形燃料電池について

渡部 仁貴

次世代の燃料電池として有望な固体酸化物形燃料電池(SOFC)は変換効率が高いため、次世代火力発電代替として研究開発が進んでいる。SOFC の原理から課題まで講義で紹介する。

対象学年 1~3年
生命 04
ものを作るときに我々はどのようにエネルギーを使うのか

加藤 隆二、児玉 大輔、小林 以弦

本講座においては、物質をつくったり処理したりするときに必要なエネルギーについて学修し、そのエネルギーと化学との関係について考える材料を提供します。

対象学年 応相談
情報 03
IoT技術で遠隔地の医療不平等を解決しよう

酒井 元気

IoTにより、これからの最先端医療は大都市でだけで受けるものではなくなるでしょう。IoT医療技術の過去と未来について知り、今後の遠隔地医療について考えるきっかけにして貰えればと思います。

対象学年 1~3年
土木 01
人と地域がつながる社会インフラ材料

子田 康弘、前島 拓

「コンクリート」と「アスファルト」という"まち"をかたちづくる材料について橋や道路を例に講義し、私たちの生活や他者との交流または地域の活性に社会インフラが存在することを学びます。

対象学年 1~3年
土木 03
なぜ橋等の構造物は地震で被害を受けるのか

仙頭 紀明、阿部 慶太、石橋 寛樹

日本では、橋等の構造物の地震被害が頻発しています。なぜ、このような被害が発生するのでしょうか。大型振動台を使った模型振動実験を通して、地震被害のメカニズムと対策方法を学びます。

対象学年 1~3年
建築 02
自己修復・自己治癒建築材料とその応用

パリーク・サンジェイ

構造物の長寿命化や維持管理の負担軽減を目的に、コンクリートに自己修復・自己治癒機能を持たせた知的材料が着目されている。本講義では、これら建築材料のメカニズムと将来の展望を述べます。

対象学年 1~3年
建築 04
木と建築構法の可能性
(新建築or 古建築)

浦部 智義、髙橋 岳志(新建築)、山岸 吉弘(古建築)

喫緊の課題である地球温暖化への対策もあり、循環する資源としての木を多用した建築が注目されています。
(新建築)近年、新しく開発されている構法の仕組みや意義を実例等を通して講義します。
(古建築)日本において、古くからある木構法の仕組みや意義を実例を通して講義します。

対象学年 1~3年
機械 02
ロボット工学のキホン

武藤 伸洋、今林 亘

数学や物理を応用したロボット工学の基礎を解説した後、ロボットの操縦を体験してもらいます。少子高齢化が進む中、利用が期待されてる将来のロボット像を探究しましょう。

対象学年 2年
電気 02
スマホのワイヤレス充電システム

髙橋 竜太

スマートフォンを便利に充電するシステムとしてワイヤレス充電システムがある。電磁誘導と呼ばれる物理現象によって電気を作り出し、その物理現象から応用技術まで丁寧に講義を行う。

対象学年
電気 03
衛星測位システムの概要と実用例

石川 博康

人々の暮らしや産業、自然科学にとって位置情報は必要不可欠です。本講義では、災害対策を含む様々な分野で広く利用されている衛星測位システムの基本的な測位原理やしくみを易しく説明します。

対象学年 1~3年
情報 01
誰一人置き去りにしない情報基盤

林 隆史

利用者や利用者がおかれている状況によって、情報伝達の方法を自動的に変える情報基盤とそれを用いて、平常時も災害時も「誰一人置き去りにしない」を目指す情報社会を紹介します。

対象学年 応相談
情報 03
IoT技術で遠隔地の医療不平等を解決しよう

酒井 元気

IoTにより、これからの最先端医療は大都市でだけで受けるものではなくなるでしょう。IoT医療技術の過去と未来について知り、今後の遠隔地医療について考えるきっかけにして貰えればと思います。

対象学年 1~3年
総合 01
身の回りの材料に関するロハス(SDGs)

高野 秀路

身の回りの様々な製品で使用される材料では、すでにSDGsを意識した生産体制となっている。この講義では、材料を作る上工程から、その材料を製品形状にする下工程、また我々が使用する、そして使用した後のリサイクルなどに関する、材料の一生について、ロハスな観点を主として説明する。

対象学年 1~3年
建築 03
建築物におけるユニバーサルデザインの適用

山田 義文

環境のとらえ方に関する講義と白状を用いたミニ実験を通じて、建築物利用時の潜在的なバリアを分析します。バリア改善に向けた考察から、ユニバーサルデザインを適用する意義について学びます。

対象学年 1~3年
情報 01
誰一人置き去りにしない情報基盤

林 隆史

利用者や利用者がおかれている状況によって、情報伝達の方法を自動的に変える情報基盤とそれを用いて、平常時も災害時も「誰一人置き去りにしない」を目指す情報社会を紹介します。

対象学年 応相談
情報 03
IoT技術で遠隔地の医療不平等を解決しよう

酒井 元気

IoTにより、これからの最先端医療は大都市でだけで受けるものではなくなるでしょう。IoT医療技術の過去と未来について知り、今後の遠隔地医療について考えるきっかけにして貰えればと思います。

対象学年 1~3年
土木 01
人と地域がつながる社会インフラ材料

子田 康弘、前島 拓

「コンクリート」と「アスファルト」という"まち"をかたちづくる材料について橋や道路を例に講義し、私たちの生活や他者との交流または地域の活性に社会インフラが存在することを学びます。

対象学年 1~3年
土木 04
データ融合による災害時のモビリティ支援

川崎 洋輔

過去の災害時のセンシングデータを用いて、災害時の避難車両の動きの解析結果を紹介します。そして、防災・減災のためのモビリティ支援に必要なものは何か、皆で考えたいと思っています。

対象学年 1~3年
建築 01
建築物の長寿命化と地震対策

野内 英治、日比野 巧、堀川 真之

近年、大規模地震地震が頻発しており、被災した建物の中には地震後の継続的使用ができないケースが見受けられます。本講義では、このような問題を解決するための地震対策について探求します。

対象学年 1~3年
建築 02
自己修復・自己治癒建築材料とその応用

パリーク・サンジェイ

構造物の長寿命化や維持管理の負担軽減を目的に、コンクリートに自己修復・自己治癒機能を持たせた知的材料が着目されている。本講義では、これら建築材料のメカニズムと将来の展望を述べます。

対象学年 1~3年
建築 03
建築物におけるユニバーサルデザインの適用

山田 義文

環境のとらえ方に関する講義と白状を用いたミニ実験を通じて、建築物利用時の潜在的なバリアを分析します。バリア改善に向けた考察から、ユニバーサルデザインを適用する意義について学びます。

対象学年 1~3年
建築 04
木と建築構法の可能性
(新建築or 古建築)

浦部 智義、髙橋 岳志(新建築)、山岸 吉弘(古建築)

喫緊の課題である地球温暖化への対策もあり、循環する資源としての木を多用した建築が注目されています。
(新建築)近年、新しく開発されている構法の仕組みや意義を実例等を通して講義します。
(古建築)日本において、古くからある木構法の仕組みや意義を実例を通して講義します。

対象学年 1~3年
建築 05
木質空間の効果と評価

浦部 智義、宮﨑 渉

近年、木を多用した建築が見直されています。それに伴い、木で覆われた空間も増えていますが、その様な空間の効果や利用者の評価について、物理面も扱いながら心理面を中心に講義します。

対象学年 1~3年
機械 02
ロボット工学のキホン

武藤 伸洋、今林 亘

数学や物理を応用したロボット工学の基礎を解説した後、ロボットの操縦を体験してもらいます。少子高齢化が進む中、利用が期待されてる将来のロボット像を探究しましょう。

対象学年 2年
機械 03
近未来の自動車交通社会について

西本 哲也

高齢化社会のための乗り物として、自動運転化、電動化、共有化、接続性の技術を取り入れた次世代の小型電動車両の開発について講義する。

対象学年 1~3年
情報 01
誰一人置き去りにしない情報基盤

林 隆史

利用者や利用者がおかれている状況によって、情報伝達の方法を自動的に変える情報基盤とそれを用いて、平常時も災害時も「誰一人置き去りにしない」を目指す情報社会を紹介します。

対象学年 応相談
情報 02
安全、強靭な、ネットワークの技術

上田 清志

警察消防(110番、119番)、ビジネスを含めたライフラインであるネットワークが、24時間365日ノンストップ(システムを止めてメンテナンスできない)でつなぎ続ける技術

対象学年 1~3年
情報 03
IoT技術で遠隔地の医療不平等を解決しよう

酒井 元気

IoTにより、これからの最先端医療は大都市でだけで受けるものではなくなるでしょう。IoT医療技術の過去と未来について知り、今後の遠隔地医療について考えるきっかけにして貰えればと思います。

対象学年 1~3年
建築 02
自己修復・自己治癒建築材料とその応用

パリーク・サンジェイ

構造物の長寿命化や維持管理の負担軽減を目的に、コンクリートに自己修復・自己治癒機能を持たせた知的材料が着目されている。本講義では、これら建築材料のメカニズムと将来の展望を述べます。

対象学年 1~3年
建築 03
建築物におけるユニバーサルデザインの適用

山田 義文

環境のとらえ方に関する講義と白状を用いたミニ実験を通じて、建築物利用時の潜在的なバリアを分析します。バリア改善に向けた考察から、ユニバーサルデザインを適用する意義について学びます。

対象学年 1~3年
建築 04
木と建築構法の可能性
(新建築or 古建築)

浦部 智義、髙橋 岳志(新建築)、山岸 吉弘(古建築)

喫緊の課題である地球温暖化への対策もあり、循環する資源としての木を多用した建築が注目されています。
(新建築)近年、新しく開発されている構法の仕組みや意義を実例等を通して講義します。
(古建築)日本において、古くからある木構法の仕組みや意義を実例を通して講義します。

対象学年 1~3年
機械 02
ロボット工学のキホン

武藤 伸洋、今林 亘

数学や物理を応用したロボット工学の基礎を解説した後、ロボットの操縦を体験してもらいます。少子高齢化が進む中、利用が期待されてる将来のロボット像を探究しましょう。

対象学年 2年
生命 01
材料の作り方を知ることにより考えるつくる責任

上野 俊吉、内野 智裕、市川 司、小林 厚志

人類はいろいろな物質を生み出すことにより生活を便利にしてきました。本講座では、生活を豊かにしてきた物質の製造方法を学び、つくる責任・つかう責任について考える材料を提供します。

対象学年 応相談
土木 04
データ融合による災害時のモビリティ支援

川崎 洋輔

過去の災害時のセンシングデータを用いて、災害時の避難車両の動きの解析結果を紹介します。そして、防災・減災のためのモビリティ支援に必要なものは何か、皆で考えたいと思っています。

対象学年 1~3年
建築 01
建築物の長寿命化と地震対策

野内 英治、日比野 巧、堀川 真之

近年、大規模地震地震が頻発しており、被災した建物の中には地震後の継続的使用ができないケースが見受けられます。本講義では、このような問題を解決するための地震対策について探求します。

対象学年 1~3年
建築 02
自己修復・自己治癒建築材料とその応用

パリーク・サンジェイ

構造物の長寿命化や維持管理の負担軽減を目的に、コンクリートに自己修復・自己治癒機能を持たせた知的材料が着目されている。本講義では、これら建築材料のメカニズムと将来の展望を述べます。

対象学年 1~3年
建築 04
木と建築構法の可能性
(新建築or 古建築)

浦部 智義、髙橋 岳志(新建築)、山岸 吉弘(古建築)

喫緊の課題である地球温暖化への対策もあり、循環する資源としての木を多用した建築が注目されています。
(新建築)近年、新しく開発されている構法の仕組みや意義を実例等を通して講義します。
(古建築)日本において、古くからある木構法の仕組みや意義を実例を通して講義します。

対象学年 1~3年

海の豊かさを守ろう

建築 04
木と建築構法の可能性
(新建築or 古建築)

浦部 智義、髙橋 岳志(新建築)、山岸 吉弘(古建築)

喫緊の課題である地球温暖化への対策もあり、循環する資源としての木を多用した建築が注目されています。
(新建築)近年、新しく開発されている構法の仕組みや意義を実例等を通して講義します。
(古建築)日本において、古くからある木構法の仕組みや意義を実例を通して講義します。

対象学年 1~3年
建築 05
木質空間の効果と評価

浦部 智義、宮﨑 渉

近年、木を多用した建築が見直されています。それに伴い、木で覆われた空間も増えていますが、その様な空間の効果や利用者の評価について、物理面も扱いながら心理面を中心に講義します。

対象学年 1~3年

平和と公正をすべての人に

パートナーシップで目標を達成しよう

「ロハス工学による探究活動支援」実施のフロー

こちらはプログラム受講までの流れの一例となります。
各高等学校における指導内容や希望支援に合わせ、年間に渡る継続支援のご相談にもお応えいたします。

お問合せ・お申込

ご相談のみ、またプログラムや日時のご希望がある場合、どちらもこちらのフォームからお申し込みください。

お問合せ・お申込内容の確認

担当者よりお申込内容につきまして学内状況を確認の上でご連絡いたします。(電子メールまたは電話)
実施日等のご希望に添えない場合は代替案をご提示させていただきます。

支援プログラム実施に向けた事前相談

実施プログラムの詳細内容、実施日時、準備物、注意事項等について高大連携推進室と貴校担当者でお打合せを行い調整します。

実施当日

お打合せ内容に準じたプログラムを行います。

実施報告書のご提出

終了後に指定様式の「実施報告書」のご提出をお願いしております。