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日本大学工学部

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ロハスの工学って何だろう?

近年、化石燃料と鉱物資源を大量に消費した結果、地球の環境汚染が進み、人の健康被害と生物の絶滅危惧種の数が増加し続けています。現在のような食料生産と工業生産は、2050年以前に不可能になると予測され、世界の人口も急減すると考えられています。こうした重大な問題を抱える21世紀の人類は、明らかに新しい生き方とそのための科学技術を必要しています。ロハス(LOHAS)とは「Lifestyles Of Health And Sustainability」の頭文字をとったもので、「健康で持続可能な生活スタイル」を意味する言葉であり、まさに、これからの人類に求められる生き方です。日本大学工学部では、このような生き方を可能にするための工学を『ロハスの工学』と名付け、2002年より教育と研究を開始しました。人と地球の未来のために必要とされる科学技術、それが『ロハスの工学』なのです。

『ロハスの家』研究プロジェクト

健康で持続可能な生活スタイルを支える住環境づくりのために、
ロハスの工学ができることって何だろう。

ロハスの工学をテーマに教育・研究・開発を推進する日本大学工学部が、学科を横断して取り組んでいる『ロハスの家』研究プロジェクト。資源枯渇と環境破壊が限界を越えつつある現代において、人々の生活の基盤である【家】は重要な研究対象の一つです。
その研究を行うために、平成21年1月工学部キャンパスに『ロハスの家1号』が設置されました。さらに、平成22年3月には『ロハスの家2号』が完成、そして『ロハスの家3号』も平成23年11月に完成し、研究はどんどん先へと進んでいます。

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