ロハスの研究コミュニティへようこそ

日本大学工学部

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ロハスって何だろう?

ロハス(LOHAS)とはLifestyles Of Health and Sustainabilityの略称で、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共栄共存できる持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちのこと。無理や我慢ばかりでは、健康もエコも長続きしません。わたしたちの幸せのその先に、社会や地球の幸せもつながっていること、それが持続可能であることがロハスの理想なのです。「ココロやカラダに悪い影響を与えないことって何?」「地球環境にとってマイナスにならないことって何?」を考えて、みんなが自分にできる方法や生き方を見つけて実行していくことが大切です。

『ロハスの家』研究プロジェクト

健康で持続可能な生活スタイルを支える住環境づくりのために、
ロハスの工学ができることって何だろう。

ロハスの工学をテーマに教育・研究・開発を推進する日本大学工学部が、学科を横断して取り組んでいる『ロハスの家』研究プロジェクト。資源枯渇と環境破壊が限界を越えつつある現代において、人々の生活の基盤である【家】は重要な研究対象の一つです。
その研究を行うために、平成21年1月工学部キャンパスに『ロハスの家1号』が設置されました。さらに、平成22年3月には『ロハスの家2号』が完成、そして『ロハスの家3号』も平成23年11月に完成し、研究はどんどん先へと進んでいます。

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