ロハス工学のこれまでの歩み

▼ 1999年

・ 「ロハス工学」を日本大学工学部の教育・研究の基本方針とする

▼ 2000年

・ 地下水活用システムを導入して,校内の給水の約80%を地下水で賄う

▼ 2002年

・ 「次世代工学技術研究センター」を設置し、人々の健康に貢献するバイオメディカル工学の研究拠点を形成する
・ 省エネ型雨水の再資源化システムを備えた「心静緑感広場」を整備(第20回都市公園コンクール国土交通大臣賞受賞)

▼ 2003年

・ 大型風車と太陽光発電施設を併設した「環境保全・共生共同研究センター」を設置し、循環型環境共生社会の創生を目指す

▼ 2006年

・ 省エネ型雨水の再資源化システムを70号館教室棟に設置し、雨水をトイレ洗浄水として利用する

▼ 2008年

・ 健康で持続可能な生活スタイルを支える住環境づくりを目指して「ロハスの家」研究プロジェクトがスタート

▼ 2009年

・ 熱エネルギーと電気エネルギーの自給自足を目指す「ロハスの家1号」を設置

▼ 2010年

・ 太陽熱の効率的な遮熱・断熱・蓄熱を目指す「ロハスの家2号」を設置
・ 「自然・循環型バイオマスガスステーション事業」による「メタン発酵装置」を設置

▼ 2011年

・ ロハスの家1号・2号の要素に加え、雨水を有効活用して水の自給自足を目指す「ロハスの家3号」と地下10mまでの地中熱を利用する「浅部地中熱センター」を設置

▼ 2012年

・ 市民公開シンポジウム「ロハスの工学シンポジウム」がスタート
・ 高度な放射能測定室を持つ「ふるさと創生支援センター」を設置
・ 「ロハス工学」研究プロジェクトが文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」及び「地域イノベーション戦略支援プログラム」に採択される

▼ 2013年

・ 産学官連携による「高齢者向け次世代型パーソナルモビリティ」を「東京モーターショー2013」で発表

▼ 2014年

・ 大玉村と「日本大学工学部の大玉村に対する工学技術支援に関する協定」を締結
・ バイオメディカル工学の研究プロジェクトが、文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択
・ 浅部地中熱利用システムの研究がNEDO「再生可能エネルギー熱利用技術開発事業」に採択
・ 本宮市と除染等に関する工学技術支援をはじめとする包括連携協定を締結
・ 郡山市と「再生可能エネルギー技術に係る研究開発に関する協定」を締結
・ 自然の浄化作用を活用した排水処理システムによる「ロハスの花壇」を設置
・ 橋梁の長寿命化を目指す「ロハスの橋」を設置

▼ 2015年

・ 葛尾村と「葛尾村の復興まちづくりに係る包括連携協定」を締結
・ 郡山市湖南町の廃校・旧赤津小学校に設けた再生可能エネルギー共同研究施設が開所

▼ 2016年

・ 郡山市と「下水道事業での連携協力に関する協定」を締結

▼ 2017年

・ 郡山市と「水田の多面的機能実証事業」における連携協力に関する協定を締結
・ DJI JAPAN株式会社、株式会社スカイシーカーとドローンを利活用した成果向上に向けての連携・協力の合意書を締結
・ 葛尾村と「無人航空機(ドローン)を活用した葛尾村の復興まちづくりに関する協定」を締結

 

ロハス工学の未来

「ライフイノベーション」と「グリーンイノベーション」を
包含し連繋する『ロハスイノベーション』によって、
人々の健康、持続可能な社会、豊かな自然環境を支える
工学技術の開発を目指します。

 

ロハス工学研究領域


 

ロハス工学研究テーマ


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ロハス工学研究コミュニティ

「ロハスの家」研究プロジェクトや本学部のロハス研究施設をご紹介します。
詳しくはこちらをご覧ください。

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市民公開「ロハスの工学シンポジウム」

2012年から、「ロハスの工学シンポジウム」を通して、
“健康で持続可能な社会”を実現させるためにどうすればよいのかを、
市民とともに考えています。

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