グローバル社会で活躍する人材創出プロジェクト

Project on human innovation for a global society

途上国支援や土木工学分野で貢献できるグローバル人材を育成する

概要

グローバル化が進む現代社会において、教育機関である大学もグローバル化を進めるとともに、国際的に活躍できる人材の輩出が求められています。また、開発発展途上国の経済発展過程においてインフラ整備は必須であることから、途上国支援を目的とする国際協力における土木工学分野の役割は大きく、この分野で活躍する人材の育成が必要とされています。そこで、本学部の学生を対象に、途上国支援をテーマとした国際協力における土木工学分野での貢献を体験する現場見学プログラムや国内外のワークショップを企画し、グローバル社会で活躍できる資質や国際感覚を修得することを目指します。

具体的な活動

  • <タスク1>
    途上国支援の理解:我が国の途上国支援について学ぶとともに、現場見学を通じて実情を把握する。
  • <タスク2>
    語学力の育成:課外講座・語学研修を企画して、英語を中心とした語学力を養成する。
  • <タスク3>
    国際交流:国際ワークショップを企画して、途上国支援や土木技術の貢献について、海外の研究者や大学生と意見交換する。
現場見学を通じて途上国支援について理解する
語学や土木工学について学ぶ課外講座
海外研究者や大学生と意見交換する国際ワークショップ

プロジェクトメンバー

川﨑 和基

プロジェクトリーダー/
統括・タスク2統括

総合教育/准教授
川﨑 和基

【研究分野】英文学、ヨーロッパ語系文学、ミルトン

プロフィール詳細

朝岡 良浩

タスク1・2統括

土木工学科/准教授
朝岡 良浩

【研究分野】水工学、水文・水資源工学、リモートセンシング、河川工学

プロフィール詳細

笠野 英行

タスク1

土木工学科/専任講師
笠野 英行

【研究分野】構造工学、橋梁工学

プロフィール詳細