報告

郡山まちなか子ども夢駅伝競走大会を工学部の学生たちがサポートしました

陸上競技部、應援團、サステナブルシステムスデザイン研究室の学生たちが大会運営をサポート

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 『2016郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会』が5月28日(土)、同市中町の「なかまち2016まちなか子ども夢駅伝image002夢通り」で開かれ、工学部の学生たちが補助員等として大会運営をサポートしました。中心市街地の活性化と子どもたちの健やかな成長を願って、幼稚園児から小学6年生までを対象に毎年行われている大会で、うすい百貨店前を発着点に、1周450メートルのコースを1チーム5人の選手がたすきをつなぎタイムを競うもの。10回目の節目の大会となる今年は、男女計8部門に過去最多の154チーム、約820人が出場しました。
 陸上競技部は1・2年生を中心に参加。走路員や出発係、ゴールテープ係として、スムーズに競技が遂行できるようサポートしました。應援團は沿道からランナーたちにエールを送り、大会を大いに盛り上げました。また、機械工学科サステナブルシステムスデザイン研究室からは、23人の院2016まちなか子ども夢駅伝image003生・学生が参加。同ラボで独自に開発した「順位集計・賞状制作システム」を使って正確な成績処理を実施するとともに、走路員としてもサポートしました。
 出発係などを務めた陸上競技部2年の田部大輝さんは、「元気いっぱい体を動かして、走る楽しさを知ってほしい」とエールを送りながら、レースの支援に汗を流していました。