報告

社会人基礎力育成グランプリ2013準大賞受賞

本学部土木工学科1年生チームが準大賞を受賞しました!

H25社会人基礎力グランプリ3.19?image002

大学での授業(ゼミ・研究等)において、どれだけ社会人基礎力を成長させたかを学生チームが発表する「社会人基礎力育成グランプリ2013」(日本経済新聞社主催)が平成2534日(月)に日経ホール(東京都)で開催され、本学部土木工学科1年生チームが見事準大賞に選ばれました。 詳しくはこちら⇒経済産業省HP

H25社会人基礎力グランプリ3.19?image004昨年11月に行われた全国の地区予選を勝ち抜いた8大学が今回の決勝大会に進出。北海道・東北地区代表として臨んだ本チームのメンバー清野貴大さん(写真左)、淺野和香奈さん(写真中央)、島野孝則さん(写真右)は、「道を身近(ミチか)に~村民と学生との協働による道づくり~」(指導教員:岩城一郎教授)をテーマに発表しました。福島県平田村で行われた官学産民の連携による「道づくり事業」に参加し、地域の人々がインフラ整備に関心を持ち、インフラ整備に携わっていくことが大切だということを学び、新たなプロジェクト「橋の名付け親事業」を展開。プロジェクトを通して、どのような成果があったのか、また新たに何を学んだかを説明しました。

プロジェクトの取り組みを通して「前に踏み出す力(アクション)」「考え抜く力(シンキング)」「チームで働く力(チームワーク)」といった社会人に求められる基礎的な能力を大きく成長させたとして、高い評価を受けた3人。他大学の発表者はほとんどが3・4年生という中で、1年生のチームが大健闘を見せてくれました。今後ますますの活躍が期待されます。

社会人基礎力.netこちら