報告

「ロハスの家」群が第30回福島県建築文化賞を受賞

福島県の復興に対する貢献度が高く評価され

「ロハスの家」群が県建築文化賞を受賞

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 この度、工学部の研究施設「ロハスの家」群が、第30回福島県建築文化賞(復興賞)を受賞しました。この建築文化賞は、環境に調和し、景観上優れた建築物をたたえるものです。「ロハスの家」群は、「福島」の気候・風土の中で、再生可能エネルギーや資源枯渇問題を地道に検証し、県内外に実験経過やデータを発信するなど、原発のない復興を目指すとともに、教育的役割も果たしていることが高く評価されました。

 受賞に際し出村克宣工学部長は、「本学がコンセプトとする『ロハスの工学』の象徴的研究施設が受賞したことは大きな喜び。福島県をはじめ、学外の企業との共同研究を推進し、一層の地域貢献に励みたい」と述べられました。

 30fukushimakenchikubunka_?image004平成26117()に表彰式が行われ、日本大学工学部(建築主)、「ロハスの家」プロジェクトチーム(設計者)、株式会社蔭山工務店(施工者)それぞれに賞状が手渡されました。

 「ロハスの家」にますます注目が集まるとともに、研究成果に大きな期待が寄せられています。

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