土木工学科学生ナビゲーション

学生ナビゲート


人や社会の役に立つ技術者になる

基礎を大切に、社会で役立つことが実践的に学べる土木工学科。
学びの魅力と広がる可能性を在学生が紹介します。

-ナビゲーター役-

左から:鈴木舞香さん(2年)笠原碧さん(2年)小野貫太郎さん(2年)

 

1年次 土木の役割や基礎力を学ぶ

◆ 入学後の学習がスムーズになる『入学前教育』
 大学の専門科目は高校の数学(三角関数等)や物理(力学等)の基礎の上に成り立っています。そこで土木工学科独自の入学前教育を実施しています。
◆1年次からの少人数教育で、先生方の面倒見の良さは抜群!
 少人数教育をモットーに、先生方がボクたち一人ひとりに親身に接してくれるのは、土木工学科の大きな魅力。とても大事にされているのだと感じます。
◆第一線で活躍する卒業生から学べる『社会環境デザイン入門』
 各教員が土木の役割と魅力について講義する『社会環境デザイン入門』では、第一線で活躍する卒業生を招いての講義も行っています。業界の最新情報やインフラの現状など、ためになる話を聞くことができ、将来の進路選びにも役立ちます。
◆土木を実践的に学べる『個別教育』
 土木を実践的に学べる1年生のための課外講座も開講されています。実際に平田村の道づくり事業に参加したチームは、「社会人基礎力育成グランプリ2013」で体験発表し、準大賞に輝きました。
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2~3年次 コース選択と実験・実習による実践的な学習 

環境デザインコース社会基盤デザインコース◆2年次から2つのコースに分かれて、専門的に学べる!
 2年次からは、橋や道路、建物など社会基盤を支える構造物について学ぶ『社会基盤デザインコース』、水資源や河川、地盤など環境保全に関することを学ぶ『環境デザインコース』を選んで、より専門的に学んでいきます。

水質調査測量実習◆フィールド調査で、楽しくより実践的に学ぶ!
 測量実習や河川の水質調査など、教室を飛びだして行うフィールド実習も土木工学科ならではの学びの特徴のひとつ。グループで協力し合いながら行う作業で、仲間との絆も深まります。

4年次  最先端の研究施設を利用した地域密着型の卒業研究

道づくり事業1土砂災害◆地域に貢献できる研究に取り組める!
 社会と密接に関わる土木工学科の研究分野だから、卒業研究も身近な環境保全や地域防災など、実際に地域のために役立つ研究に携わることができます。学生のうちから社会貢献ができるのも土木工学科ならではの醍醐味です。

EEimage002二次元造波水路2◆最先端の設備で大規模な実験ができる!
 環境保全・共生共同研究センターをはじめ、土木工学科には大規模な実験ができる設備が数多く整っています。水害防止に役立つ研究、橋を長持ちさせるための研究など他ではできない高度な研究や、企業との共同研究、大型プロジェクトなど魅力的な研究に取り組めます。

卒 業 希望する企業への就職/大学院進学

◆一般企業はもちろん、公務員、教員など将来の可能性も広がる!
 土木工学科の卒業後の道は幅広く多彩です。建設業でも鉄道系や道路系、ゼネコンなどの一般企業はもちろん、都市計画やインフラ整備に携わる公務員、また教員や研究者への道など、活躍できるフィールドが広がっています。
土木工学科の卒業後の進路

◆社会で役立つ資格が取得できる!
 JABEEの教育プログラムに認定されているので、卒業と同時に技術士補として登録する資格を取得でき、技術士の第一次試験が免除されるのは大きなメリット。また、測量士補の資格が取得できる他、一級土木施工管理技士、コンクリート技士などの受験資格が取得できます。
土木工学科の資格

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★ナビゲーター 鈴木 舞香さん
土木工学科に入ったのは、工学部のオープンキャンパスで、ロハスの花壇を見て興味を持ったのがきっかけでした。汚水を浄化させるロハスの花壇の研究は、他大学にはない魅力だと思います。普通科出身なので不安もありましたが、先生方がとても親身で、分からないことがあれば丁寧に教えてくれるから安心して学べます。測量実習などの専門科目は想像以上に面白いです。まだ、将来やりたいことは決まっていませんが、これから見つけていけるよう、いろいろなことに挑戦したいと思っています。公務員も視野に入れて対策講座も受講します。

★ナビゲーター 笠原 碧さん
土木業界で働く父のアドバイスもあり、インフラ整備に携わることで、地元に貢献できると考えて土木の道に進みました。工学部はキャンパスがきれいで環境がよく、学修意欲も高まります。女子学生が増えてきていることや、「土木女子の会」があり学年を越えて先輩・後輩と交流できる機会が多いのも心強いです。高校でも力学を学びましたが、大学の授業で将来の仕事にどう役立つのかを知り、しっかり勉強しなければと思いました。また、土木工学には水理学や地盤、交通など幅広い分野があるので、たくさんの知識を身につけたいと思っています。

★ナビゲーター 小野 貫太郎さん
将来の夢は、建設現場の監督になって、地図に記されるような仕事をすることです。高校も土木科でしたが、オープンキャンパスで工学部を見て、研究内容や施設が充実していることに惹かれて入学しました。土木工学科の先生方とはとても話しやすい環境です。また、高校とは違い、論理的に深く掘り下げて学ぶ大学の授業に魅力を感じています。卒業後の実務を経て、土木施工管理技士などの資格を取得することもできます。さらに大学院に進学し、高度な知識や技術とともに、建設現場をまとめられる人間性も磨きたいと考えています。

 

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