機械工学科

2018年学生安全技術デザインコンペティション日本大会決勝で最優秀賞を受賞

スケールモデルの完成度の高さが評価される

3月29日(木)、公益社団法人自動車技術会主催による「2018年学生安全技術デザインコンペティション日本大会決勝」が行われ、機械工学科バイオメカニクス研究室が最優秀賞を受賞しました。この日、書面審査を通過した4チームがプレゼンテーションとスケールモデルのデモンストレーションを行い、それぞれのアイディアを競いました。バイオメカニクス研究室は「シートベルト着用乗員の腰椎・腹部傷害の評価ダミーの開発」を提案。昨年提案した腹部傷害評価ダミーに腰椎骨折を再現できる腰椎傷害評価ダミーを追加し、腰椎・腹部傷害の評価が可能なダミーを開発しました。各チームから優れたアイディアが提示され接戦となる中、本研究室はスケールモデルの完成度の高さが評価され、見事最優秀賞に輝きました。

※同コンペティションは、ESV国際会議(自動車安全技術に関する世界会議)の併催イベントの1つで、世界各地域の予選を勝ち抜いた代表校が出場する国際大会が2年に1度開催されますが、今年は日本大会のみで国際大会が無い年となります。但し、来年の日本大会で書類審査が免除となります。

 

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