機械工学科

2015学生安全技術デザインコンペティション国内決勝大会出場決定!

自動車の安全技術アイディアを競う国際大会出場を目指すバイオメカニクス研究室

3月16日(月)に行われる公益社団法人自動車技術会主催「学生安全技術デザインコンペティション」の国内決勝大会に機械工学科バイオメカニクス研究室(指導教員:西本哲也教授)の大学院生および大学院進学者をメンバとする学部学生が出場することになりました。この大会は、各大学・大学院の学生チームが独自に考案した安全問題解決のための技術アイディアを発表し、その斬新さや発展性、実用性などを競うものです。発表はスケールモデルを用いて行うため、アイディアだけでなく技術的な裏付けや十分な検証が要求されます。2年に一度、世界各地域の予選を勝ち抜いた代表校が集まり国際大会が開催されます。今年は6月にスウェーデンのイエテボリで行われます。その代表選考を兼ねる日本地域決勝大会とあって、学生たちも「ぜひとも優勝して国際大会に出場したい」と意欲を燃やしています。

 

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前列:車田和也さん 後列:左から梅飛達さん、鈴木光さん、國井夕介さん、向川康介さん、髙波亮太さん、川田啓貴さん