生命応用化学科

第7回福島地区CEセミナーにてポスター発表優秀賞受賞

2016%e7%ac%ac7%e5%9b%9e%e7%a6%8f%e5%b3%b6%e5%9c%b0%e5%8c%bace%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bcimage001 平成28年12月17日(土)に、日本大学工学部で開催された第7回福島地区CEセミナーにおいて、生命応用化学科4年の土屋ひかるさんが、ポスター発表優秀賞を受賞しました。今回、日本大学工学部の他、福島大学、福島高専、山形大学、小山高専で、化学工学に関連した研究を進めている学生による28件の対象発表から、5件が表彰されました。

土屋さんの発表題目は、「水素製造を目指した新奇イリジウム(III)錯体触媒の合成とスクリーニング評価」で、(国研)産業技術総合研究所(産総研)福島再生可能エネルギー研究所(FREA)の辻村拓研究チーム長らとの共同研究です。本研究では、ギ酸からの水素製造に必要とされる脱水素化触媒の固定化触媒作製を目標に、イリジウム(III)錯体触媒の合成とギ酸脱水素化反応によるスクリーニング評価を行いました。

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