電気電子工学科

学科での学位記授与式が行われました

 去る3月25日(日)に、平成29年度 日本大学卒業式が日本武道館で行われました。

 武道館での卒業式の後、経済学部2号館に場所を移し、電気電子工学科の学位記授与式が行われました。学部生167名、大学院生11名が卒業・修了し、4月から新たな道に進みます。
 学科別の学位記授与式では、最初に、大学院生代表(左下写真)、学部生代表(右下写真)それぞれに学位記が授与されました。続いて、電子情報通信学会東北支部、電気学会東北支部からの優秀学生賞、日本臨床工学技士会理事長奨励賞ならびに日本臨床工学技士教育施設協議会代表理事賞の各表彰が行われました。

 学科主任の渡邊博之先生からの挨拶(左下写真)では、主任自身が卒業のときに受けた挨拶の一部が紹介され、「『明日』という字は『明るい日』と書きます。みなさんが入学時に手にした冊子『明日にはばたく』と同じように、明るい明日(将来)に向かって、大きく羽ばたいて下さい」と卒業生一同にはなむけの言葉を述べられました。
 また、今年度でご退職される鍬野秀三先生からも卒業生への祝辞をいただきました(右下写真)。40年以上にわたり工学部での教育・研究にご尽力され、数多くの優秀な卒業生を送り出してこられました。最後の卒業生も電子情報通信学会東北支部からの優秀学生賞を受賞され、先生のご退職に華を添えることとなりました。

 最後に、クラス担任から卒業生への祝辞をいただき、閉会となりました。
 学位記授与式後は、東京ドームホテルに場所を移し、工学部卒業記念パーティーが催され、友人や先生方と写真を撮ったり、4年間の思い出を話しながら、最後のひとときを過ごしました。卒業生一同の健康と今後の活躍を祈っています。