2月13日(火)に平成29年度 電気電子工学専攻の修士論文発表会を開催しました。
11名の学生が,約2年間にわたって取り組んだ実験・研究の成果を発表しました。
昨夏に実施した中間発表では,修士論文の枠組みがおおよそ出来上がった状態のため,実験や検討が不足しているという指摘を含め,多数の有益な指摘を受けていました。それらの指摘に対して,実験や検討を繰り返し,その成果も含めて発表を行いました。

プレゼンテーション技術に関しては,修士2年間で多くの経験をした分,学部生よりも格段に素晴らしいものでした。また,研究内容についても,各自が自分のテーマや目的を十分に理解し,指導教員の先生方との議論を繰り返してきた跡が感じられました。

発表後には先生方からの鋭い質問やアドバイス,時には心温まるようなコメントもあり,緊張しながら発表した学生も,発表後はホッとした様子が伺えました。

本日の指摘を受けて修士論文の修正作業が残っていますが,修士2年の皆さん,あとひと頑張りです!!