学生食堂の夏の暑さ対策に私たちが取り組みます!

 6月28日(水)、ハットNEの学食前に土木女子の会が企画した『ロハスのグリーンカーテン』が設置されました。グリーンカーテンとは、窓際に張り巡らせたネットにツル状の植物を絡ませてカーテンのように窓を覆うもので、日射を遮り室温の上昇を抑える効果があるとされています。昨年、出村克宣工学部長と土木女子の会の座談会の時に、学食の窓際の暑さ対策として考案されたものです。
 この日は土木女子の会の1年生から4年生の18人が参加。みんなで協力してプランターをつくりました。

作業段取りを説明する3年生の門馬真帆さん

応援に駆けつけた土木工学科主任の渡邊先生

まずはプランターに土を敷き詰めて・・・

ブロックごとに苗を植えます

ここは朝顔。何色の花が咲くのかな?

ヘチマは収穫したらタワシになるのかな?

ゴーヤは収穫したらチャンプルにして食べよう!

工学部長の出村先生が激励に来てくれました!

最後に水やりして完了です!

元気に育ってね!

 

 今回植えたのは、朝顔、へちま、ゴーヤの3種類。同じ条件下でどれが最も育ちやすいかも調べます。さらに、土木女子の会では水やりはもちろん、研究の一環として、天候・温度・湿度データを朝・昼・夕の1日3回記録し、グリーンカーテンの効果も検証していきます。たくさんの高校生が訪れるオープンキャンパスでも公開し、土木女子の会の活動の一端を紹介する予定です。
 グリーンカーテンの設置後には今後の打ち合わせを兼ねて懇親会も行われました。入学して間もない1年生たちも、先輩との交流を楽しんでいました。

岩城先生、仙頭先生から研究の進め方を指導

お菓子を食べながら、今後の打ち合わせ

1年生:先輩や同輩と情報を共有できるのがいいですね

1年生:イベントや活動がたくさんあって楽しいです!

 

 ますますパワーアップしていく土木女子の会。「ロハスのグリーンカーテン」の成長とともに、その取り組みに期待も高まっています。