1部リーグ昇格を目指すソフトテニス部の新たな戦力が大活躍!

 工学部体育会に所属するソフトテニス部の小川優人さん(機械工学科1年・山梨県出身)が、7月2日(日)に行われた山梨県ソフトテニス連盟主催『平成29年度夏季ソフトテニス選手権大会』に出場し、個人戦(ダブルス)で準優勝の成績を収め、10月20日(金)から22日(日)にかけて群馬県で開催された『第72回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会』に山梨県代表として出場しました。1回戦から社会人との対戦となり、厳しい試合となりました。健闘及ばす敗れはしましたが、よい経験となりました。小川さんは、「フィジカル面での格差がありました。今後は体幹を強化していきたい」と闘志を燃やしていました。トップレベルの選手と勝負できたことが、自信につながっているようです。
 現在、東北学生ソフトテニス連盟2部リーグに所属するソフトテニス部。今年、数年ぶりに昇格した2部リーグで2位の成績を収めました。1部リーグ昇格にあと一歩及ばすという結果ではありましたが、“来年は必ず”という思いを強くしています。
 近年、ソフトテニスはオリンピック競技にという運動も起きており、競技人口も年々増加しています。硬式と違いダブルスが主軸で、スピード感のある試合展開と考えられた戦術の中で行われるソフトテニスの試合は、二人のコンビネーションがゲームを面白くする鍵を握っています。1ポイントごとに喜びを爆発させるという熱いスポーツで、応援も活気に溢れ、会場全体で試合を共有できるところもソフトテニスの魅力です。
 普段の練習は月曜から木曜の平日18時から行っています。試合前は土曜に練習することもあります。夜間も使用可能な照明設備付きの専用コートがあり、環境にも恵まれています。前衛・後衛どちらにも対応できる技術が必要なため、練習メニューも様々。サーブ、ストローク、ボレー、スマッシュ等の基本練習と試合形式での実践練習を行います。


 団体戦の場合は、ダブルス3つ、シングル2つを戦い、3試合先取した方が勝ちとなるので、その時の調子を見ながら、出場選手やペアを考えます。今年は高校時代に活躍してきた新入生6名が入部。来年の昇格を目指す上で、大きな戦力となってくれるでしょう。また、新たな力となってくれる部員も募集しています。ソフトテニスに興味のある方や女子学生も大歓迎!ぜひ一度、ソフトテニスの面白さをテニスコートにきて体験してください。お待ちしています。