日本大学工学部 新入生の皆様へ

学生生活悩みサポート

大学生活では、嬉しいことや楽しいことだけでなく、嫌なこと、つらいことなど悩みもつきものです。家族や友だちに相談したり、自分自身で解決できればよいのですが、「なかなか人には話せない」「誰に相談してよいかわからない」など、解決の糸口を見いだせず、悩みを抱えたまま過ごしてしまうことも少なくないでしょう。本学部では、より充実した学生生活を送るために、“手助け”となるさまざまな窓口を設けて対応しています。ここでは、学生生活のさまざまなサポー トについてご紹介します。悩みや問題・疑問に応じて、どこに相談すればよいのか参考にしてください。

また、オリエンテーション時に紹介のあった「学生生活適応チェック」も一助となりますので、ぜひ活用してください。

人間関係や自分自身についての悩み

  • 人との付き合いがうまくいかない。人とうまく話せない。
  • 人から自分がどう見られているか、気になってしかたない。
  • 友だちから、いじめの対象にされている
  • 心を許せる友人がいない。
  • 親が関わりすぎて、うっとうしく感じる。
  • 親と意見が合わず、すぐケンカになる。
  • 人前に出るのが苦手。

学生支援室にご相談ください

学生生活を送っていく中で、修学上の問題や対人関係のこと、家庭・就職の問題、自分の性格のことなど、自分一人では対処しきれないときや誰かに聞いてほしいときなどに、皆さんの手助けをするのが学生支援室です。専門のカウンセラーが、皆さんの悩みについて、どうすれば解決できるかを一緒に考えていきます。プライバシーは固く守られますので、安心して利用してください。
週5日(月〜金曜日)来校し、相談に応じます。電話での申込も受け付けています。
学科相談担当者として、インテーカー資格を有する教員も配置しています。
インテーカー:相談を希望する学生や関係者の話を最初に聞き、適切な相談先に取り次ぐ人
場所
本館2階保健室となり
受付時間
月~金曜日 10:00~16:00
(休業期間中は変更になりますので、事前にご確認ください。)
連絡先
024-956-8651

健康上の悩み

  • 慢性的な頭痛がある。
  • 食欲がない。体重が減った。
  • 胃やお腹の調子が悪い。
  • 動悸やめまいを感じる。
  • 腰痛が続いている。
  • 不眠が続いている。
  • 体がだるく、朝起きられない。
  • 何科を受診したらいいのか分からない。
  • 大学の近くの病院を知りたい。

保健室にご相談ください

健康相談・保健指導などの健康サポートを行っておりますので、健康面で気になることがある時は、保健室をお訪ねください。また、授業中や課外活動でのケガ・体調不良などの応急処置や校医による健康相談も行っています。その他、症状に該当する医療機関の案内もしておりますのでご利用ください。
開室時間
月~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~13:00
(休業期間中は変更になりますので、事前にご確認ください。)
■校医による健康相談
校医が専門的な立場から健康相談に応じます。
曜日
毎週水曜日(平常の授業期間及び試験期間中)
時間
14:00~16:00
場所
保健室(詳細については、保健室に問い合わせてください。)
連絡先
024-956-8649

障がい学生支援について

学生支援室が教員・教務課・学生課・保健室・就職指導者などと連携し、あなたと入学時面談や定期面談・相談において建設的な対話を行い、授業等の具体的な支援内容を決定していきます。

友人の理解のために

大学生活を送っていく上では、多様な友人がいることを理解することも大事です。例えば、コミュニケーションや対人関係を作ることが苦手な人の中には脳機能の発達が関係する「発達障害」を抱えていることがあります。脳機能の特徴により行動や思考に偏りが生じる場合があり、周りからは「自分勝手」「変わった人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。本人も悩みや自尊心の傷つきなどを抱えていることがあります。それぞれの背景を理解することで、相手への接し方も変わってくるのではないでしょうか。

生活全般の悩み

  • 宗教に誘われて困っている。
  • 親が失業して、学費が払えない。
  • 強引な新聞の勧誘を断れず、契約してしまった。
  • マルチ商法にひっかかって商品を購入してしまった。
  • 一人暮らしは不安なので、下宿に引っ越したい。
  • 仕送りだけでは足りないので、アルバイトがしたい。

学生課にご相談ください

学生生活全般、どこに相談してよいかわからないとき、何か悩みがあるときは学生課にご相談ください。奨学金や病院、アルバイトの紹介や、サークルに関する相談などにも対応していますので、質問・疑問の総合窓口として利用してください。

奨学金の相談も

産・病気等により家計が急変し、緊急に奨学金が必要になった場合、緊急・応急で推薦することができます。

アパート・下宿の相談も

遠方から工学部に入学した学生のために「下宿」「アパート」など学生のニーズに合わせて住まいを選べるよう、大学が強力にバックアップします。窓口:学生課及び校友会事務局(ハットNE1階)

アルバイトの情報も

アルバイトを希望する学生には、学生課でアルバイトの情報を提供しています。学業に支障のないよう配慮するとともに、職種や作業内容が適しているかどうかを慎重に判断して決定するよう指導しています。(アルバイト求人票ファイル閲覧→希望するアルバイトがあれば学生課窓口で名前を登録し、求人連絡先を聞く→求人先に連絡し、労働条件等を確認→納得した上で申し込む)

学業の悩み

  • 志望の大学ではなかったので、大学生活が面白くない。
  • 授業がわからない。難しくてついていけない。
  • 単位の取り方がわからない。
  • 思っていた学科ではなかった。違う学科に移りたい。

クラス担任にご相談ください

履修や授業、成績などの学業に関する悩みについての相談に応じていますので、気楽にご自身のクラス担任に相談してみてください。
●ここがポイント!
特に学業について、大学では、「学習」から「学修」に変わります。これは、学び習うことから、学問を身につけるということに変わるということです。そのため、みなさんの「学修」をサポートするため、各科目担当者がオフィスアワーを設けています。このオフィスアワーは授業科目のシラバスに記載されていますので、遠慮することなく、積極的に活用してください。

パソコンについて困ったとき

  • 学内ネットワーク(工学部IT施設利用)に関する質問
  • ソフトウェアライセンス提供サービスに関する質問
  • 質問やソフトウェア借用の際は、学生証を持参してください。

学修支援センターのITサポート室にご相談ください

●学修支援センターITサポート室
70号館2階
TEL.024-956-8892
●情報技術(IT)センター
55号館2階
TEL.024-956-8874
●メールアドレス
info@center.ce.nihon-u.ac.jp

人権侵害を受けたら

日本大学人権侵害防止委員会

セクシュアル・ハラスメント等の人権侵害の発生を防止するとともに、人権侵害に関する救済や問題解決を適正・迅速に実施し、学生・生徒及び教職員が、公正で安全かつ快適に学び、教育研究を行い、働くことができる良好な就学・就業環境を維持向上するために、日本大学では人権侵害防止委員会を設けています。
※詳細については、配布資料の中、または学生課の窓口前に置いてあるパンフレットを参照してください。

●人権相談オフィス
住 所/〒102-8251 東京都千代田区五番町12-5 日本大学会館第二別館3階
電 話/03-3221-2562(電話予約の上、お越しください。)
E-mail/jinken@nihon-u.ac.jp
開室時間/平日 10:00~18:00 土曜日 10:00~12:00
(開室時間の変更等がありますので、必ず事前に連絡の上、お越しください)