ロハスの家研究プロジェクト進行中
健康で持続可能な生活スタイルを支える住環境づくりのために、
              ロハスの工学ができることって何だろう。
ロハスの工学をテーマに教育・研究・開発を推進する日本大学工学部が、
              学科を横断して取り組んでいる『ロハスの家』研究プロジェクト。資源枯渇と環境破壊が限界を越えつつある現代において、
              人々の生活の基盤である【家】は重要な研究対象の一つです。その研究を行うために、平成21年1月工学部キャンパスに『ロハスの家1号』(写真下左)が
              設置されました。さらに、平成22年3月には『ロハスの家2号』(写真下右)が完成、そして、『ロハスの家3号』も今年度中に設置される予定で、
              研究はどんどん先へと進んでいます。 ロハスの家3号詳細
ロハスの家1号詳細 ロハスの家2号詳細
水の通年自給処理を可能にした家『ロハスの家3号』
「ロハスの家3号」のコンセプトは、「自然と共生する水とエネルギー自立の家」。雨水を利用し、太陽熱と地中熱を使って、温水と冷水を作りだし、キッチン・バス・トイレ等に使用するとともに、 排水も浄化することで再利用可能な水循環システムを構築します。熱の流れをコントロールするパッシブデザインにより、 屋内の快適性の通年確保を目指します。
ロハスの家3号


ロハスの家プロジェクト
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