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これは、ろ過した雨水を貯水し、風力と太陽光で発電した電気でくみあげ、散水し、循環させながら水質を維持するシステムです。 工学部では、2003 年 4 月に ISO14001 を取得しエコキャンパス事業を推進しており、この事業の一環として県内の企業でつくる雨水利用研究会と共同で開発しました。縦 6 m 、横 15 m 、深さ 1.5 m の貯水槽も、自然エネルギーを利用する発電設備も工学部キャンパス内に設置されています。 また長期間水を腐らせずに貯留できるので、非常災害時の「命の水」にもなります。 新たな都市型ダムとして学校や公園など公共施設への展開も考えられています。
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