工学部では,課外英会話講座「デイリーイングリッシュ」を開講しておりますが,前学期の授業も最終盤となる7月25日(木),ネイティブ講師と受講学生とで,「タコスパーティー」を行いました。

タコスはメキシコ料理を代表する国民食の一つですが,アメリカでも食べられており,講師自らがトルティーヤ(生地)を焼き,スパイスが効いた挽肉や大豆のペースト,そしてトマトやアボカドベースのサルサ(ソース)に,レタスやチーズ,サワークリームをのせ,最後にレモンやライムを絞って包み,リラックスした雰囲気の中,皆で食べました。もちろん,レッスンの一環で味の表現等,会話は全て英語です。今回は職員もスキルアップのため,参加しました。
中には激辛ソースを沢山かけた「強者」もいて,汗をかきながらも楽しくレッスンしていました。

最後に,みんなで集合写真を撮りました。
前学期授業は間もなく終わり,試験を経て夏休みに入ります。受講生たちのレッスンは,9月の後学期から再開されます。