本学部卒業生の大野均選手(平成13年3月機械工学科卒業)が,「ラグビーワールドカップ2015 イングランド大会」日本代表メンバーに選出されました。

 大野選手は,工学部入学後にラグビーを始め,努力を重ねて日本代表へと登りつめました。平成13年に本学部から東芝府中(現東芝)に入社し,平成21年~平成22年シーズンでは,トップリーグの最優秀選手(MVP)にも選ばれています。また,昨季までリーグベストフィフティーンを9回受賞,平成16年に初めて日本代表に選ばれ,これまでに主将も務めています。昨年5月に日本代表の歴代最多キャップ数を更新し,現在は93キャップで最多記録を更新中です。

 ワールド゙カップ出場は平成19年フランス大会,平成23年ニュージーランド大会に続き,今回で3回目となります。大野選手のご活躍を期待しております。