ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会に日本代表として出場した本学部卒業(平成13年3月機械工学科卒)の大野均選手が10月23日(金)に本学部を訪問し,W杯で歴史的な3勝をあげた大会を振り返り,出村学部長,三ツ井事務局長らに大会の報告を行いました。

出村学部長は,「素晴らしい活躍とたくさんの感動をありがとう」とねぎらいの言葉を送り,大野選手は,「熱い応援をありがとうございました」と感謝を述べ,4年後の2019年ワールドカップ日本大会に向けて,「現役である以上は代表を目指したい」と更なる活躍を誓っていました。
大野選手は,工学部入学後にラグビーを始め,努力を重ねて日本代表へと登りつめました。平成13年に本学部から東芝府中(現東芝)に入社し,平成21年~平成22年シーズンでは,トップリーグの最優秀選手(MVP)にも選ばれています。また,これまでリーグベストフィフティーンを9回受賞,平成16年に初めて日本代表に選ばれ,これまでに主将も務めており,現在は,日本歴代最多のキャップ数と日本代表の最年長出場記録を更新中です。
 
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