無事,スペインでの研修を終えました!

研修4・5日目は,ピカソ美術館やサグラダ・ファミリア等,バルセロナ市内での観光を行いました。

ガウディが生涯を捧げたサグラダ・ファミリアは,完成に200年を要するといわれていましたが,ガウディ没後100年の節目となる2026年に完成すると発表されました。

 

本場のパエリアに舌鼓を打ちました。異国の地で久しぶりのお米料理に,自然と顔もほころびます。

研修6日目は,オプショナルツアーでモンセラット観光とフラメンコショーを観ました。

カタルーニャの聖地と呼ばれているモンセラット,日本語では「のこぎり山」という意味。
特徴的で不思議なこの風景に,ガウディ等多くの芸術家は深く影響を受けたそうです。

研修も中盤になり,学生同士も次第に打ち解けあい,積極的に行動するようになってきました。
研修7日目は,ローマを経由して,芸術の都・パリへ向かいます。