生命応用化学科の概要

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化学の力で生命と地球を救う役目を担う

生命応用生命化学、応用化学、環境化学を学ぶことで、社会に役立つ実践力をもった化学技術者を育成します。環境への優しさを大切に、バイオテクノロジーによる新機能分子の創製から、新機能材料の製造方法、新材料の評価、環境計測・分析方法の開発など、フィールドは限りなく広がっています。生命化学の工学への応用や地球に優しい産業プロセスの創出など、自分の手でさらに新しい可能性を切り拓いていくために、専門的な技術や知識を身につけます。

応用化学系

2014.1.21 038ポリマーやセラミックス、医薬品、触媒、香料、薄膜、光電子材料などの機能性材料を、生命や環境に配慮しながら開発するために必要な知識と実験技術を学びます。

環境化学系

09環境汚染物質の処理と評価分析のプロセスを構築し、地球に優しい産業プロセスの創製を考えるために必要な知識と実験技術を学びます。

生命化学系

2014.9.29 029生命化学の応用分野である医薬品、農薬、食品、バイオ材料などの開発に必要な知識と実験技術を中心に学びます。

学びのポイント

  • number01着実に成長する段階的カリキュラムを1年次から展開

    基礎から専門領域までの知識を着実に学ぶため、一つひとつの段階を踏みながら、系統的に学ぶことのできるようカリキュラムを構成しています。

  • number02少人数教育で教員の丁寧な指導を実現

    化学を学ぶ上で重要となる実験技術を身につけるために、少人数での丁寧な授業を実践。教員との距離が近い環境で学ぶことができます。

  • number03専門知識に加え、+αとなる多彩な教育を

    低学年から先端化学技術の実践的教育にも取り組む一方で、インターンシップなどのキャリア教育、技術者としての素養を培う一般教育にも力を入れています。

学びのフィールド

バイオテクノロジーによる新機能分子の創製

新機能材料の製造方法

新材料の評価

環境計測・分析方法の開発

環境の改善方法

生命化学の工学への応用

 

カリキュラム

多彩に広がる化学の分野を系統的かつ横断的に学ぶ

原子や分子の性質・結合・反応や、有機・無機・高分子化合物の構造・性質・反応・合成のほか、生体を構成する物質の構造や働き、材料の構造と機能、環境を構成する物質と分析方法、さまざまな化学物質の製造プロセスなど、化学の基礎から生命・材料・環境への応用まで幅広く学びます。また、先端化学技術の実践的教育にも取り組み、キャリア教育にも力を入れています。

1年次

専門教育科目 ●無機化学Ⅰ●有機化学Ⅰ●化学工学Ⅰ●生命化学Ⅰ・Ⅱ
自然科学科目 ●工科系数学Ⅰ及び演習●工科系数学Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ●物理学Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ●物理学実験及び演習●化学Ⅰ・Ⅱ●化学実験及び演習
教養科目 ●自主創造の基礎1・2●哲学Ⅰ・Ⅱ●経済学Ⅰ・Ⅱ
外国語科目 ●基礎英語●英語読解Ⅰ・Ⅱ●英語表現法Ⅰ・Ⅱ●基礎日本語Ⅰ・Ⅱ
体育科目 ●体育・スポーツⅠ・Ⅱ

2年次

専門教育科目 ●分析化学●無機化学Ⅱ●物理化学●有機化学Ⅱ●化学工学Ⅱ●生命応用化学実験及び演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ●量子化学●無機反応化学●危機分析化学●有機合成化学●化学情報処理●化学統計学●化学熱力学●生体物質化学Ⅰ●有機材料化学●分子生物学
教養科目 ●心理学Ⅰ・Ⅱ●日本国憲法●日本語表現法●日本の文化
外国語科目 ●英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ●実用英語Ⅰ・Ⅱ●日本語購読Ⅰ・Ⅱ
自然科学科目 ●工科系数学Ⅴ●物理学Ⅲ

3年次

専門教育科目 ●技術者倫理●ゼミナール●生命応用化学実験及び演習Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ●先端生命工学●環境科学●環境分析化学●分子構造解析●生命無機化学●有機工業化学●光機能化学●応用熱力学●環境プロセス●バイオインフォマティクス●物性化学●電気化学●生体物質化学Ⅱ●生物反応工学●細胞生物化学●高分子合成化学●無機材料化学●高分子材料●分離工学●ケミカルバイオロジー
外国語科目 ●実用英語Ⅲ
体育科目 ●健康・スポーツ概論

4年次

専門教育科目 ●卒業研究
外国語科目 ●技術英語

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