土木工学科学生ナビゲーション

学生ナビゲート


人や社会の役に立つ技術者になる

komatsu_image002sato2monma基礎を大切に、社会で役立つことが実践的に学べる土木工学科。
学びの魅力と広がる可能性を在学生が紹介します。

-ナビゲーター役-
土木工学科3年 門馬真帆さん(左)
土木工学科3年 佐藤愛実さん(中) 
土木工学科4年 小松俊汰さん(右)

 

1年次 土木の役割や基礎力を学ぶ

doboku_navi2015_01◆ 入学後の学習がスムーズになる『入学前教育』
 大学の専門科目は高校の数学(三角関数等)や物理(力学等)の基礎の上に成り立っています。そこでWeb上で土木工学科独自の入学前教育を実施しています。
◆1年次からの少人数教育で、先生方の面倒見の良さは抜群!
 少人数教育をモットーに、先生方がボクたち一人ひとりに親身に接してくれるのは、土木工学科の大きな魅力。とても大事にされているのだと感じます。
◆第一線で活躍する卒業生から学べる『社会環境デザイン入門』
 各教員が土木の役割と魅力について講義する『社会環境デザイン入門』では、第一線で活躍する卒業生を招いての講義も行っています。業界の最新情報やインフラの現状など、ためになる話を聞くことができ、将来の進路選びにも役立ちます。
◆土木を実践的に学べる『個別教育』
 土木を実践的に学べる1年生のための課外講座も開講されています。実際に平田村の道づくり事業に参加したチームは、「社会人基礎力育成グランプリ2013」で体験発表し、準大賞に輝きました。
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2~3年次 コース選択と実験・実習による実践的な学習 

環境デザインコース社会基盤デザインコース◆2年次から2つのコースに分かれて、専門的に学べる!
 2年次からは、橋や道路、建物など社会基盤を支える構造物について学ぶ『社会基盤デザインコース』、水資源や河川、地盤など環境保全に関することを学ぶ『環境デザインコース』を選んで、より専門的に学んでいきます。

水質調査測量実習◆フィールド調査で、楽しくより実践的に学ぶ!
 測量実習や河川の水質調査など、教室を飛びだして行うフィールド実習も土木工学科ならではの学びの特徴のひとつ。グループで協力し合いながら行う作業で、仲間との絆も深まります。

4年次  最先端の研究施設を利用した地域密着型の卒業研究

道づくり事業1土砂災害◆地域に貢献できる研究に取り組める!
 社会と密接に関わる土木工学科の研究分野だから、卒業研究も身近な環境保全や地域防災など、実際に地域のために役立つ研究に携わることができます。学生のうちから社会貢献ができるのも土木工学科ならではの醍醐味です。

EEimage002二次元造波水路2◆最先端の設備で大規模な実験ができる!
 環境保全・共生共同研究センターをはじめ、土木工学科には大規模な実験ができる設備が数多く整っています。水害防止に役立つ研究、橋を長持ちさせるための研究など他ではできない高度な研究や、企業との共同研究、大型プロジェクトなど魅力的な研究に取り組めます。

卒 業 希望する企業への就職/大学院進学

0000◆一般企業はもちろん、公務員、教員など将来の可能性も広がる!
 土木工学科の卒業後の道は幅広く多彩です。建設業でも鉄道系や道路系、ゼネコンなどの一般企業はもちろん、都市計画やインフラ整備に携わる公務員、また教員や研究者への道など、活躍できるフィールドが広がっています。
土木工学科の卒業後の進路

◆社会で役立つ資格が取得できる!
 JABEEの教育プログラムに認定されているので、卒業と同時に技術士補として登録する資格を取得でき、技術士の第一次試験が免除されるのは大きなメリット。また、測量士補の資格が取得できる他、一級土木施工管理技士、コンクリート技士などの受験資格が取得できます。
土木工学科の資格

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★ナビゲーター 門馬 真帆さん
地図に残るような大規模な仕事に憧れを持ったことから、土木の道に進もうと決めました。高校の先生の勧めもあり、日本大学工学部に入学。水理学や土の力学、構造力学といった専門分野の授業が増えて勉強は難しくなってきましたが、自分のやりたいことだから毎日とても楽しくて充実しています。また、土木が社会でどのように役立つのかがわかり、ますます興味も湧いてきます。同DSC_0079学年の女子は7人ですが、みんな仲が良くて、休み時間にはカフェテリアで一緒に勉強したり談笑したり。土木女子の会もあり、他学科に比べて先輩や先生との交流が多いのも魅力です。将来の夢はまだ模索中ですが、残りの大学生活の中で本当にやりたいことを見つけたいと思っています。

 

sato2★ナビゲーター 佐藤 愛実さん
東日本大震災を経験し、将来は復興に携わりたいと思い土木工学科を選びました。土木のフィールドは、道路や橋、水道など人々の生活に直接関わる大事な分野。社会基盤だけでなく、防災についても学ぶことできます。これらの幅広い知識を身につけて、将来の仕事に活かしたいと思っています。土木工学科の魅力は、先生との距離が近くて、手厚いサポートが受けられることDSC_0030です。授業でわからないことがあった時は、研究室に行って気軽に質問できるだけでなく、より詳しく教えていただけるので理解も深まります。また、土木工学科独自の公務員試験対策講座があるのもメリットの一つ。公務員の道も視野に入れ、自分の可能性を広げていきたいと考えています。

 

komatsu_image002★ナビゲーター 小松 俊汰さん
人々の生活を支えるライフラインを造ったり管理したりする土木の仕事にやりがいを感じています。高校でも土木を学びましたが、より専門的な知識を得たいと思い、大学進学を決意。日本大学はネームバリューだけでなく、就職実績も高く、ここなら希望の就職を叶えられると思い選びました。土木工学科は入学前教育やJABEEによる教育プログラムを実践していることや、取得できる資格が豊富で、卒業と同2015.5.23 037-1時に技術士の1次試験が免除されるのは大きなメリットです。土木の中でも特に興味を持っているのは水やダム。水理学の授業は難しい計算もありますが、面白くてもっと深く学びたいと思っています。将来は公務員になって、ダムや道路を管理する仕事に就くことが目標です。

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