Q&A

受験や学部内容に関する質問の回答を掲載しています。

受験に関するQ&A

Q.パンフレットなどの資料請求をしたいのですが、どうすればいいでしょうか?
Q.一般入試はA方式、N方式第1期、C方式、CA方式で併願することができますか。
Q.第二志望の取り扱いについて教えてください。
Q.入学願書の入手時期について
Q.AO入試の事前リポートとはどのようなものですか?
Q.AO入試の入試内容について教えてください。
Q.入試の説明会等は実施しますか。
Q.AO入試で不合格となった場合に、推薦入試や一般入試を受験することはできますか。
Q.キャンパス内の見学はできますか。また、学部独自の進学相談会は実施していますか。
Q.入学試験の際、宿泊したいのですが紹介はしてくれるのでしょうか。
Q.新入生を対象とした奨学金制度はありますか。
Q.工学部の授業料はどれくらいですか。

学部内容に関するQ&A

Q.ロハスについて教えてください。
Q.基礎科目を重視していると聞きましたが。
Q.大学院への進学を考えているのですが、学内・学外の大学院への進学実績について教えてください。
Q.最近の学生の就職状況について教えてください。
Q.就職活動をする上で、大学ではどのようなサポートを行ってくれるのですか。
Q.女子学生の割合はどのくらいですか。
Q.工学部では新入生にアパート、下宿の紹介をしていると聞きましたが。
Q.パソコンは必要でしょうか。

その他の問い合わせ

受験に関するQ&A

パンフレットなどの資料請求をしたいのですが、どうすればいいでしょうか?
工学部パンフレットや入学試験ガイド、各種入試要項等の資料請求は、工学部ホームページで常時受け付けております。また、FAXやお電話でも可能です。
インターネットからのお申し込みは、「入学案内」の「資料請求」ページから請求することができます。お名前、高校名、学年、ご住所等の入力、ご希望の資料をクリックして、最後に「送信する」でお申込み完了となります。
FAXでのお申し込みは、工学部入試係(FAX:024-956-8888)へ、任意の用紙に氏名、郵便番号、住所、電話番号、高校名、希望学科、希望の資料をご記入の上、送信してください。
電話でのご請求は、工学部入試係(TEL:024-956-8619)へお申し込みください。
これらの資料については、冊子や送料等、すべて無料となっていますので、お気軽にお申し込みください。
一般入試はA方式、N方式第1期、C方式、CA方式で併願することができますか。
できます。一般入試はA方式、N方式第1期、C方式、CA方式の4方式がありますが、すべての入試で併願することができます。C方式は1月14日(土)・15日(日)に実施する大学入試センター試験の結果で合否判定しますので、複数学科に出願することができます。
また、N方式第1期についても複数学科に出願することができます。
第二志望の取り扱いについて教えてください。
工学部では、2017年度一般入試A方式、CA方式で第二志望を認めます。第二志望の判定基準は、第一志望学科の合格最低点には達していないが、第二志望学科の合格最低点に達している者を対象として、第二志望合格とすることがあります。しかし、第一志望が絶対優先されますので、第二志望学科の合格最低点に達している者全員を合格とするものではありません。
なお、一般入試N方式第1期、一般入試C方式、推薦入試及びAO入試については、第二志望は認めませんので、出願の際に入学志願票等の志望学科の第二志望欄には記入しないでください。
入学願書の入手時期について
AO入試、校友子女入試、一般推薦入試(公募制)の入学願書は、7月下旬に発行予定です。上記の資料請求方法(インターネット、FAX、電話)からお申し込みできます。
※一般推薦入試(指定校制)、付属推薦入試の願書については、該当する高等学校経由で配付します。
※一般入試の願書については、工学部の窓口に直接御来校いただいた場合のみ配付します。詳細については、日本大学のホームページをご確認ください。
AO入試の事前リポートとはどのようなものですか?
AO入試では、出願時に事前リポートを提出していただきます。事前リポートは志望学科ごとにテーマが出され、受験生の皆さんは出願時に、作成したリポートを提出していただくことになります。また事前リポートのテーマ、リポート用紙は、AO入試要項に記載、同封して配付することになります。提出されたリポートは、面接試験で利用される予定です。テーマの参考として、昨年度実施した事前リポートの課題を下記ページに掲載しています。
過去の事前リポートの課題
AO入試の入試内容について教えてください。
試験は、模擬授業とそれに関する課題解答、面接が課されます。模擬授業は、志望学科ごとに60分行われます。昨年度の模擬授業の内容は志望学科に関連したテーマで行われました。模擬授業後、授業内容についての課題解答が行われました。採点は受講した模擬授業の内容をどれだけ理解したかをポイントに行われました。 面接の形式については、受験生1名に対して複数名の面接担当者で実施する個人面接となります。面接の時間は1人につき10分から15分程度です。
過去の模擬授業テーマ
入試の説明会等は実施しますか。
AO入試については、本学部が求める人材(アドミッションポリシー)等を受験生本人にも理解していただくことが必要と考えています。そのため、AO入試の受験希望者は、進学相談会等で、AO入試に関する説明を大学側から直接聞くことをお薦めします。また、AO入試やその他の各入試についても、本学部では8月6日(土)・7日(日)、9月4日(日)に工学部キャンパスにて入試説明会を実施します。これらの日はオープンキャンパスを実施しておりますので、工学部の内容を理解していただく上でも、あわせて参加してみてください。
なお、7月下旬からAO入試要項と一般推薦入試(公募制)要項を配付する予定です。
AO入試で不合格となった場合に、推薦入試や一般入試を受験することはできますか。
できます。AO入試と推薦入試での選考方法が大きく異なるように、一般入試(A・N1・C・CA方式)ともその方法は異なりますので、出願することができます。また、日程的にもAO入試は10月中に合格発表を行いますので、11月から始まる推薦入試に出願することが可能です。
キャンパス内の見学はできますか。また、学部独自の進学相談会は実施していますか。
見学は可能ですが、事前に工学部入試係に連絡をしてください。学部独自の進学相談会については、7月の保護者向け大学見学会や8月、9月のオープンキャンパスの中で実施します。また全国で実施される進学相談会にも参加しています。
詳しくはこちらでご確認ください。
入学試験の際、宿泊したいのですが紹介はしてくれるのでしょうか。
工学部(郡山試験場)で受験する方には、JR郡山駅前あるいは大学近くのホテルを案内しています。下記にいくつかのホテルをご案内いたします。なお、予約等のお問い合わせは、直接ホテルヘ連絡願います。
また、下記以外にもホテルは多数ありますので、旅行代理店等へお問い合わせください。
●ホテルプリシード郡山 郡山市中町12-2 TEL.024-925-3411
●郡山ワシントンホテル 郡山市大町1-3-3 TEL.024-923-1311
●ホテルクラウンヒルズ郡山 郡山市大町1-1-1 TEL.024-925-4411
●郡山ビューホテルアネックス 郡山市中町10-10 TEL.024-939-1111
●郡山ビューホテル 郡山市中町3-1 TEL.024-924-1111
●ホテルロイヤル郡山 郡山市中町11-2 TEL.024-932-3232
●チサンホテル郡山 郡山市駅前1-8-18 TEL.024-923-6711
●ホテルルートイン郡山 郡山市南一丁目55番地 TEL.024-925-3313
新入生を対象とした奨学金制度はありますか。
工学部では、一般入試の成績優秀者を対象に、奨学金を給付する制度を設けています。内容としては1か年分の授業料相当額を入学時に給付しています。平成28年度は50名がその対象者となりました。
工学部の授業料はどれくらいですか。
昨年度の入学者納入金の内訳を下表に示しますので、ご参考にしてください。

平成28年度入学者 納入金 (単位:円)

項目  初年度
納入金
内訳
入学時
納入金
9月
納入金
入学金 ※1 260,000 260,000
授業料 ※2 980,000 490,000 490,000
施設設備
資金
※3
220,000 110,000 110,000
実験実習料
※4
80,000 40,000 40,000
工学部
父母会費
※5
28,000 28,000
日本大学
校友会費
(準会員)
※6
10,000 10,000
1,578,000 938,000 640,000

※1.入学時のみ納入
※2.毎年同額納入
※3.2~4年次毎年同額納入
※4.2~4年次 各100,000円納入
※5.入学時のみ納入(委託徴収分)
※6.毎年同額納入(代理徴収分)

 

学部内容に関するQ&A

ロハスについて教えてください。
ロハス(LOHAS)とは、Lifestyles of Health and Sustainabilityの略で、健康で持続可能な生き方、暮らし方のことをいいます。「健康」は心身ともに、「持続可能」は地球上の全人類と自然が永遠にその命をつないでいく、ということです。石油などの有限資源から自立し、自然と共生する道を探さなければなりません。人と地球の未来のために、日本大学工学部では「ロハスの工学」をテーマに、さまざまな教育・研究を行っています。
基礎科目を重視していると聞きましたが。
工学を学ぶにあたって、数学、理科をはじめとした基礎科目の修得は必要不可欠です。そのため入学前と入学後両方で以下のプログラムを実施し、基礎科目の修得に力を入れています。
①入学準備学習
推薦入試等で入学手続きが完了した方で希望者を対象として、DVDによる自宅学習を有料で実施しています。これまでの実施結果から、基礎学力の向上が確認されております。
②入学直後のテスト(プレースメントテスト)による習熟度別クラス編成
新入生を対象に、入学後すぐに国語、英語、数学、物理学、化学の5科目についてプレースメントテストを実施しています。この結果をもとに、基礎科目については、習熟度別クラスを編成し授業を行っています。
③リメディアル教育
新入生を対象に、②のプレースメントテストの結果に基づいて、数学、英語、物理学、化学の4科目について、正規の科目とは別に、リメディアル科目を開講しています。受講対象者は大学が指定します。
大学院への進学を考えているのですが、学内・学外の大学院への進学実績について教えてください。
より専門的な内容を修得し、希望の業種への就職を目的とする傾向は、年々強まっており、大学院への進学者はますます多くなっています。2016年度は、併設されている大学院工学研究科に93名が進学しました。また他大学の大学院には4名が進学しました。
最近の学生の就職状況について教えてください。
今年で創立127周年を迎える日本大学の伝統と、全国で活躍している113万人以上の卒業生が築き上げた信用と実績を、最大限活かしながら就職指導体制を整えていることから、高い就職内定率を維持しています。就職先も日本全国あらゆる分野に広がっており、建設業、製造業を中心に研究機関やサービス、情報通信、国家公務員、地方公務員、各種団体などさまざまな業種に人材を輩出しています。
就職活動をする上で、大学ではどのようなサポートを行ってくれるのですか。
就職関連情報の提供から就職に関する相談、就職指導など、学生の就職活動を全面的に「就職指導課」が中心となってバックアップしています。ここでは、多くの件数の求人データベースを管理し、パソコン等を使って求人情報や企業情報を提供するだけではなく、「就職ガイダンス」や、企業の人事部などから採用担当者を招いて行う「就職セミナー」を実施し、就職活動をサポートしています。2015年度このセミナーには、約770社の企業が参加しました。また、各種試験対策講座(公務員など)の実施や、CSNavi(キャリア・アンド・スキルアップナビゲーションシステム)というパソコンを使った就職支援システムも導入しています。
就職に関する情報
女子学生の割合はどのくらいですか。
2016年4月現在で工学部の学生数は4,682名で、うち411名が女子学生です。特に建築学科や生命応用化学科では女子学生数は100名を超えています。
工学部では新入生にアパート、下宿の紹介をしていると聞きましたが。
12月中旬から工学部のホームページ上でアパート・下宿の紹介を行っています。大学の紹介基準に沿った数多くの物件を紹介するため、新入生の数多くがホームページから物件を決定しています。また、2月下旬から3月までの間は、学内で窓口相談を実施しております。紹介物件の内容は、ワンルームタイプのアパートから、賄い付きの下宿まで数多く紹介しています。
家賃の相場としては、アパート1K(バス・トイレ付)で月額約30,000円~42,000円、下宿(6畳2食付)で月額 約30,000円~50,000円となっています。
過去の新入生下宿・アパート情報
パソコンは必要でしょうか。
工学の分野のみならず、あらゆる産業、あるいは社会においても情報の効率的な利用が必要となり、コンピュータを使いこなすことは、ごく当たり前になりつつありますので、工学部ではノートパソコンのご用意をお願いしております。1年次の全学科のカリキュラムにコンピュータリテラシー科目を組み込み、基礎的理論や操作 方法について修得させるとともに、学内には自由に使えるパソコンの自習室も設け、情報教育に力を入れています。まだノートパソコンをお持ちでない方には、入学時にノートパソコンの購入案内も行っています。

 

その他、わからないこと、聞きたいことがある場合は遠慮なくお問い合わせください。

入試に関するお問合せは、「日本大学工学部入試係」までご連絡ください。

 

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