小論文課題等

平成30年度 小論文課題

工学部一般推薦(指定校制)50分600文字以内

土木工学科 土木工学には多くの専門分野がありますが、あなたは工学部土木工学科でどのような専門分野を中心に学びたいですか。また、将来どのような仕事に就きたいと考えていますか。あなたの考えを具体的に述べなさい。
建築学科 あなたが建築学科で勉強したいと思うようになったきっかけはどのようなことだったか、説明しなさい。次に、建築学科では何を学び、どんな形で社会に貢献したいと思っているか、あなたの考えを述べなさい。
機械工学科 あなたが興味のある機械を一つ取り上げ、その機械システムを構成する主要部品とその役割について説明しなさい。そして、その機械の機能を向上させる、もっと便利にする、地球環境にやさしくできるといったような開発の観点から、機械部品を改良するアイデアを述べなさい。
電気電子工学科 あなたが電気電子工学に興味をもつようになったきっかけは何ですか。また、電気電子工学科で学びたいことは何ですか。そして、将来の夢は何ですか。これら3つを関連付けて具体的に述べなさい。
生命応用化学科 私たちの生活は、身の回りにある多くの化学技術に支えられています。そのなかで、あなたはどのような化学技術に取り組みたいと考えていますか。また、それを身につけるには大学で何を学ぶ必要があると思いますか。あなたの考えを具体的に述べなさい。
情報工学科 あなたが将来どのような職業につきたいかについて、その理由とともに述べなさい。また、その職業に就くためには、大学において、どのようなことを学び、どのような努力をすべきかについて、具体的に述べなさい。

工学部一般推薦(公募制) 50分600文字以内

土木工学科 最近、大地震や集中豪雨などによる自然災害が発生していますが、これらの災害を防ぐ、あるいは減らすためには、土木工学としてどのようなことをすべきだと思いますか。あなたの考えを具体的に述べなさい。
建築学科 あなたが毎日生活している住宅の中で、最も快適に感じる場所を挙げ、どうしてその場所があなたにとって快適なのか、その理由をできるだけ具体的に説明しなさい。
機械工学科 ロボットは我々の生活に欠かせない機械となり、家事や洗濯、身の回りの世話、介護なども分担するようになると想定されています。あなたが考える近未来のロボットを一つ提案し、そのロボットが私たちの暮らしや生活に与える効果について、また、ロボットとの共生を実現するために解決しなければならない課題について述べなさい。
電気電子工学科 電気電子工学はエネルギー、電機、情報通信、電子デバイス、家電、医療機器など様々な産業に活かされています。10年後には、どの産業のどのような製品がさらなる進化を遂げ、日常生活を便利にするでしょうか。また、あなたがそれに貢献するためには大学で何を身につける必要があるでしょうか。あなたの考えとその理由を具体的に述べなさい。
生命応用化学科 地球温暖化やエネルギー枯渇など、地球上で人類の存在をおびやかしている問題を解決するために、化学はどのように貢献できると思いますか。あなたの考えを具体的に述べなさい。
情報工学科 近年、多くの国々で、少子化や高齢化が進んでいます。このような状況が続いた場合、今後、社会にはどのような問題が発生するでしょうか。また、それらの問題を解決するための一助として、我々は社会にどのような情報通信システムやサービスを提供すべきでしょうか。あなたの考えを具体的に述べなさい。

 

平成30年度 事前レポートテーマ

工学部(AO入試)事前レポートテーマ(出願時に提出)

土木工学科 土木工学には、インフラ整備、既存構造物の補修・改修、環境保全、そして震災・豪雨災害に対する防災などの役割があります。あなたはこれらの中で何に興味があり、工学部土木工学科でどのような専門分野を中心に学びたいですか。また、将来どのような仕事につきたいと考えていますか。あなたの考えを具体的に述べなさい。
建築学科 あなたの心に残る建物の中から、最も魅力があると思う建物の名称を一つ挙げてください。次に、その建物のどのようなところにあなたは魅かれるのか、多面的な観点からできるだけ具体的に述べなさい。
機械工学科 機械工学は、生活支援や医療用のロボット、風力や地熱などの再生可能エネルギー、自動車や新幹線などの交通機械の開発に必要な学問です。あなたが今、興味のある機械を一つ挙げてください。あなたはその機械装置の研究・開発のプロジェクト責任者であると仮定します。まず、現在のその機械を5年後までに改良する具体的アイディアを示しなさい。次に、10年後のその機械の夢の開発計画を示し、あなたの考える機械の未来像について述べなさい。
電気電子工学科 情報通信・電気・電子分野において、「ロ」、「ハ」、「ス」で始まる製品をそれぞれ一つずつ挙げなさい。次に、その三つの中から一つを選び、その製品の、①使えなくなった場合の対策、②もっと良い製品にするためのアイディア、③アイディアを実現するために大学で学びたいことについて、あなたの考えを具体的に述べなさい。
生命応用化学科 これからの「ものづくり」には、新しい機能を付加して生活を豊かにすることはもちろん、省エネルギーで環境に悪影響を与えないなど、持続可能であることが求められています。「ものづくり」には、材料の合成、生命現象の工学的応用、環境の保全・計測、物質生産プロセス設計など、生命応用化学科で学ぶ幅広い分野が関わっています。これらのうち、あなたが最も興味を持っている分野を一つ挙げ、それがこれからの「ものづくり」にどのように貢献できるかについて、あなたの考えを具体的に述べなさい。
情報工学科 現代社会が抱える問題点を1つ取り上げ、その問題点を解決するために、情報工学技術は今後どのような役割を果たして行くべきか、あなたの考えを具体的に述べなさい。

 

平成30年度 模擬授業テーマ

工学部(AO入試)模擬授業テーマ

志望学科ごとのテーマに基づき、模擬授業(60分)、授業に関する課題解答(60分)を実施します。

土木工学科 人の暮らしと河川~洪水から暮らしを守る土木技術~
建築学科 建築材料の用途と機能
機械工学科 ロボットアームの制御
電気電子工学科 ディジタル画像とカメラ
生命応用化学科 錬金術と化学工業~アルカリ剤の需要と移り変わり~
情報工学科 順序機械で表す情報システム

日本大学工学部入試係

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