工学部から始まった取り組みが地域に広がっていく

 真夏日となった5月20日(土)に、工学部学生・教員・卒業生とキャンパス周辺の4町内会で結成した徳定川(古川池)愛護会あわせて約100名による徳定川清掃が行われました。今年18年目を迎えた徳定川清掃は、水環境について学ぶ研究室を中心に土木工学科6研究室が協力して、毎年、春と秋の年2回実施する恒例行事です。近年では住民の方にもご参加いただき、地域の行事としてもて定着してきました。学生たちにとっても、卒業生や地域住民とふれあえる貴重な体験の場となっています。

今回の幹事は佐藤洋一先生

卒業生の皆さんからもご挨拶いただきました

発起人である中村玄正先生と藤田豊先生も参戦!

いよいよ胴長隊出陣!!

古川池は中野研と愛護会が担当

川の中のゴミは胴長隊にお任せあれ!

古タイヤ等の大物を水揚げしました!

住民の方と協力して大量のゴミを収集!

徳定川上流は手塚研が攻めます!

上流は流れが速くてなかなかハード!

「隊長!ゴミ確保しました」「御苦労!」

「ひゃ~!」胴長の中がなぜか水浸しに!?

卒業生の皆さんもお疲れ様でした!

皆さんのおかげで大量のゴミを収集できました!

町内会お母さんチームの豚汁も出来上がり!

美味しい豚汁に疲れも癒されます!

 

 最後に公務をぬって駆けつけてくださった品川萬里郡山市長から労いの言葉をいただきました。日本大学工学部土木工学科から始まった取り組みが、地域に広がっていくことは、大きな意義があります。 徳定川清掃は秋にも行われます。取り組みの輪がさらに広がっていくことを願っています。 ご参加いただいた皆さま、大変お疲れ様でした。